けいじいの徒然雑記

64歳で会社を退職し、晴れて自由人。やり残した人生を気ままに生き、しょうもないことを語る。

ついにトンネル脱出

映画を観に行った。

今年になって初めて劇場に行った。

昨年の12月3日以来なので丁度半年ぶりだ。

観客は7人しかいなかった。密ではない。

 

観たのは「いのちの停車場」。

人々の死とそれを取り巻く家族や関係者の心の痛みや辛さを考えさせられる作品だった。

吉永小百合凄く若い、とても僕より10歳以上年上とは思えない。

実は彼女の父親役をした田中泯とは同い年なのだが、本当の親子と思えるほど小百合は若くそして綺麗であった。

 

そしてその父親役、田中泯の演技は見事だった。

死に直面した時の渋い演技は圧倒された。

 

僕も父親や母親の亡くなった時を思い出し、涙が出た。

本当に良い作品だった。

 

 

昨日、カープは泥沼から抜け出し連敗を停めた。

これからの這い上がりに期待する。

ただ、ちょっと気がかりな点があった。

宇草がホームランを打った時、はしゃいで喜んでいたのは小園や林らの若い選手であった。

ベテランの様子が映ってなかったからかもしれないが、ベテランと若手がぎくしゃくしているのではと思った。

僕の思い違いであって欲しいが。。。。

 

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