いやー!素晴らしい神がかり的な勝利だった。
米国ゴルフのメジャー大会エビアン選手権は、オーストラリアのグレース・キムがプレーオフを制し優勝した。

昨夜はテレビでエビアン選手権を観ていたが、日本人ゴルファーが協議を終えたので、寝床でタブレットをで優勝争いを見た。
優勝争いはアマチュアのロティ・ウォードが13アンダーで既にホールアウト。
最終組の一つ前の組のタイのティティクルが14アンダーで首位に立ち、18番ホールを迎えていた。
同じ組のオーストラリアのグレース・キムは一時は首位争いをしていたが、12番でダブルボギーで脱落したように見えたが、15、16番で連続バーディーを取って12アンダーで2打差まで追いあげていた。
18番はパー5のホールでイーグルも狙えるホールだ。
首位のティティクルは3打目勝負で2打目を刻んだ。
グレース・キムは2オンを狙って勝負。

これがスーパーショットでOKイーグルの位置につける。

そしてイーグルを取り、この時点で14アンダーとしティティクルに並んだ。

ティティクルはこのバーディーパットを入れれば優勝だったが、わずかに外しパー。
二人のプレーオフに持ち込まれた。

プレーオフ1ホール目。
キムは2打目をクリークに入れてしまい、ペナルティを払ってこれが4打。
決着がついたと思われた。

ところがなんとこれを直接入れてバーディーをもぎ取る。
ティティクルもこのバーディーパットを沈めプレーオフ2ホール目に進む。

キムは2打目を振りぬく。

そして見事に2オンする。

ティティクルの2打目はグリーンを外し、ここから3打目。

少し弱いがバーディーを狙える位置につける。

だが、キムはこのイーグルパットをなんと決めてしまう。

奇跡のショットを続けて見事に優勝した。

実力者のキムだが、メジャー大会は初優勝。
僕も興奮してしばらく寝れなかった。
カープの連敗で気分が沈んでいるところに素晴らしい戦いを見せてもらった。
なお、日本人選手は竹田が9アンダーで11位タイが最高位だった。
今日の昼御飯。
スーパーで弁当の塩分相当量を見ていたら、なんとこのかつ重が一番少なかった。

これで1.7gだ。
味もまあまあ、これはいい物を知った。
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・蝦夷の旅