昨夜はテレビで選挙速報を見ていたが、眠くなったので寝床でNHK+で音声だけ聞いていたら、いつの間にか寝てしまっていた。
結果は与党の惨敗に終わり、衆議院に引き続き参議院全体でも過半数を割った。
僕は政権党には入れなかったので、それはそれで良い結果となったわけだが、ナショナリズムを煽るような危険な政党が伸びたことに恐怖を感じた。
それもSNSによる効果で若者に人気があったことが、凄く恐ろしい。
これからの日本、またあの忌まわしい方向になって行かないか懸念する。
また、党首の社会的禊を甘く終えてしまった政党が伸びたことにも嫌悪感を感じた。
一方、毎回応援している政党がわずか一人ではあるが当選し生き残ったことは喜ばしい。
当選した議員は僕と同い年のタレントである。
これから石破おろしの内紛が起き、自公がどのような選択をしていくか、気になるところだが、どさくさに紛れて平和憲法を改定したり、若者を煽って戦争に参加する気運にならないよう祈るばかりである。
昨夜のカープ。
初回に打線が繋がり3点を先取した時は、今日はいつもと違う勝った!と思った。
だが玉村があきらかにピリッとしない。
いきなりヒットを打たれ、一死からまたヒット、さらにオスナに3ランと簡単に追いつかれてしまった。
それでも、2回に点入れ1点リードする。
2回裏、一死から2塁打を打たれ、ピッチャーに連打されたときに、僕は今日の玉村は限界だと思った。
だが、いつもの代えない病を発病し、代えない。
次バッター岩田に死球で一死満塁、これは交代だろ!
まだ代えない。
犠牲フライで同点にされる、もう限界だろ!!
まだ代えない。
二死一二塁から内山にヒットを打たれ、二死満塁、頼むから代えてくれ!!!
まだ代えない。
オスナにヒットを打たれ、2点入る、4-6、どうなんや!!!
やっとピッチャー松本に代えた、やれやれ。
山田邪飛でチェンジ。。。
遅いわ!!!
3回表は3者凡退。
3回裏、キャッチャー坂倉が石原に交代する。
なんかあったのかな?
解説の大矢さんも調子が悪いんですかね?と言っていた。
だが、この交代は3回の表に坂倉がファールフライを打った時に、走らなかったのでその懲罰だと後から知った。
ビデオで確認してみる。

確かに微妙だが、これで交代懲罰とは厳しすぎる。
他にいろいろなことが重なっていたのだろう。
そして5回表、二死から優斗が勝ち投手の権利をあと一人としたときに、ファビアンへの頭部死球で危険球退場になってしまう。

優斗としては誠に残念な結果になってしまった。
なによりファビアンに何もなかったのは良かった。
この回、カープは犠牲フライで5-4と1点差に迫る。
だが5回に、回跨ぎの佐藤柳之介が2塁打のあと連続四球を与え無死満塁に。
ここでも交代なしで、澤井にタイムリーを打たれ、6-4とされる。
その後は良く抑えた。
そして6回表、一死からここまで2三振の林がバックスクリーンにホームランを打つ。

やっと推しの林が打ってくれた7-6の1点差に追い込む。
カープは島内、森浦のオールスターコンビが6,7回を無失点に抑える。
しかし8回裏、中崎が二死から3連打で致命的な1点を奪われる8-6。
9回表、先頭の二俣がホームランを放ち、8-7と1点差に迫る。

その後、羽月のヒット、ファビアンの四球で二死一二塁と迫るが、野間が三振し万事休す。
勝ち投手は僕推しの矢崎かと思ったら違っていた。意味が分からん。
今日のスタメンはホームランを打った林、二俣はでてるが、坂倉は名がない。
負けが込んでくると、監督や首脳陣の批判ばかりになるが、首脳陣も選手もみんな一生懸命やっているのだ。
坂倉の懲罰は厳しいかもしれないが、チーム全員気持ちを引き締めてなんとか今日勝って後半戦のスタートに備えたい。
今日の昼御飯。
スーパーで買ってきたかつ重。

塩分相当量は100g当たり0.7gとなっていた。
重さは測ってないが、2gはあるかな。
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