昨日のカープ。
連敗にもめげずに、観戦に行って来た。
今日は妻と観戦スカイシート3塁側、前日と全く同じ席だった。

弁当を持っていなかったので、むさしの弁当を買いに並ぶ。

若鳥の唐揚げ、つくね弁当、1250円。

塩分相当量の表示は3.4gだが、塩1.0gとタクアンを食べないので、、2.2g位になる。
先発はカープが今季初登板の常廣、ドラゴンズがルーキーの金丸。
スタメンに昨日の戦犯?、坂倉の名がない。
というか1番から9番まで全員右打者を並べている。
金丸は右より左打者に打たれているのに、どうなんかね。

連敗中とあって観客の入りは低調、この日は2万8千人だった。

カープの面々はこの日もアメフトユニフォームでプレーする。
当然僕も着用して応援だ。

常廣と泰くん、青山学院のドラ一コンビの共演だ。

常廣は制球力が良く、1回に2塁打を打たれるがその後を抑える。

2回はなんと三者三振に抑える。

金丸も150km以上の速球を混ぜ、2回まで無失点に抑える。

カープは3回裏、先頭の石原のサードゴロをチェイビスが一塁へ悪送球し塁に出る。
常廣はバントを試みるが、ファーストフライに倒れる。
東都大学ではDH制なので打撃は得意ではないようだ。
だが、将成がヒットを放ち一死一三塁、バッターは久々のスタメンの前川。

前川はレフト前へタイムリーヒットを打ち、カープが先制点をあげる1-0。

カウント1-2からスライダーをとらえた見事なバッティングだった。

ファビアンは三振に倒れるが二死一二塁からモンテロが左中間に2塁打を放つ。

2塁からの将成に続き、1塁から前川も激走し、2点追加する3-0.

そして二死二塁で3試合ぶりスタメンの末包を迎える。

カウント1-2から2球ファールで粘って、6球目の低めのチェンジアップが見事にバットにジャストミートする。

久々に出た主砲の一発で5-0とし、スタジアムは盛り上がる。

カープが1回に5点も取った?!

↑ よく観たらスコアカードの下にはカープのアメフト仕様のマークが映し出されている。

バックネット裏のいつもの空席は今日も来ていなかった。

常廣は5回までは好投したが、6回表一死から岡林のショートゴロを前川がエラーし、田中幹也に四球を与えてしまう。
明らかにコントロールが乱れて豹変している。
常廣はいつも突然崩れる癖がある。
と思って見ていたら、一死一二塁からブライトに3ランホームランを打たれ、3-5と2点差に迫られる。

ここで常廣は降板する。

代った中崎が細川をワンポイントで抑える。

次打者ボスラーもハーンがワンポイントで抑えチェンジアウト。
スパッスパッと投手を代え、代えない病は治ったのか。

7回表は栗林が2三振と完璧に抑える。


8回表は島内、2アウトを簡単に取るが田中にヒットを打たれ、ブライトには最悪な四球を与えてしまう。

二死一二塁から細川にレフト前へタイムリーを打たれ1点差に追いつかれる4-5。
二死一三塁でバッターはボスラー。
ここのところの連敗で、いやな予感が頭をよぎる。

島内はボスラーをレフトフライに抑え、何とか1点差を守った。

そして9回表は森浦が参上。

森浦は簡単に2アウトを取り、最後のバッター石伊も空振りの三振。

このカード3連敗を魔逃れた。

久々に聞く「OK」の響き。

お立ち台は常廣と前川。

常廣は今季初登板初勝利で通算2勝目。


僕の観戦成績も5連敗を魔逃れ、通算15勝14敗2分となった。
久々に気をよくして帰宅し、1年振りとなるビールで祝杯した。
今日の昼御飯。
焼きそばにした。
減塩のお好みソースを買ってきた。
いつもの焼きそばより塩分相当量が低い麺を選んだ。

具は豚肉、キャベツ、もやし、タマネギ、シイタケ、ニンジン、天かす。

減塩ソースの塩分相当量は100gで2.2g、300gの1/6使用したので1.1g。

麺0.2g、天かす0.1gとしても、合計1.4gとなる。
胡椒を多めにして味を濃くした。
だんだん減塩のコツがつかめているようだ。
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・蝦夷の旅