昼前から出かけて波止場公園によると、ノルウェーの客船が停泊していた。

とても大きな船で、外国人が次々にタクシーで乗り付けていたので、間もなく出港するのだろう。

帰宅してベッドで横になっていたら、寝込んでしまって起きたら5時前で慌ててブログを書いた。
1時間、半分くらい書いたところで、データを消してしまった。
昨日のカープ観戦の模様を記載予定だったが、もう1回入力する気力がないので、写真のみ掲載することにしたが、カープがジャイアンツに負けたのを確認した後、完成させた。
昨日のカープ。
観戦席はいつもの3塁側ではなく、1塁側のスカイシートにした。
3塁側はタイガースファンが多く、下品な応援をすぐそばで聞くのが嫌だった。

先発は高と大竹、坂倉がスタメンから外れている。
タイガースは今日も飛車(佐藤)抜きで臨んでいる。

この席の前側にはテレビのカメラゾーンがある。

今日は降雨中止の予備日に当たるので、チケットは売れていない。
ホームパフォーマンス席はガラガラ。

外野席もこの通り。

内野2階席に至っては殆ど観客がいない。

ビジターパフォーマン席だけは賑やかだった。

高は先頭の近本に四球を与える。

藤川監督は無死一塁から中野にバントを命じる。
確実な緒方野球だが、僕はこの作戦は好きでない。

高は3番森下、4番大山と三振に打ち取り、バントさせたからだ、と納得する。

大竹もしょん○んカーブを交えながら、カープ打線を抑える。

無難なスタートだ。

2回表、高は木浪、ヘルナンデス、中川と3連続ヒットを打たれ、無死満塁のピンチを迎える。

だがその後2つの三振を奪い、この回を無失点に抑える。

3回も先頭の中野が止めたバットに当たるが、高が悪送球して無死二塁となる。
バッターは森下。

森下はレフトへホームランを放ち、タイガースが2-0と先制する。

また今日も勝てないのか、と暗いムードになる。

ビジターパフォーマン席は大騒ぎで六甲おろしの大合唱。

試合が始まってもホームパフォーマンスはこのありさま。
雨模様もあるし、弱いカープは球場まで足を運ばないか。

タイガースは4回表も先頭の中川がヒット、一死後大竹がバントで送り二死二塁。
近本はライト前へタイムリーを放ち、中川がホームへ。

リプレイ検証で僕はアウトに見えたが、判定覆らず、3-0とリードを広げる。

カープは5回裏、先頭の菊池がヒット、一死後石原が四球を受け、二死一二塁とし、バッターは将成。

将成はレフト前へタイムリーヒット、1点を返しなおも二死一二塁でファビアン。

ファビアンもレフト前へヒット、2-0とする。

二死一塁三塁で期待の小園。

しかし小園はセンターフライでチェンジ。
だが、2-3と一点差に迫り、試合は緊張する。

もうあまり関係ないが、ジャイアンツもベイスターズも負けている。

6回から501回目の登板の中崎がマウンドへ。

ところが、いきなり初球をヘルナンデスに初ホームランを打たれる。

せっかく1点差に追いついたのに、この1点は痛い。

6回裏、タイガースはピッチャーが湯浅に交代。
モンテロ、末包が倒れ二死から菊池が四球を選び、バッターは泰くん。

泰くんは9試合連続安打となるヒットをレフト前に運ぶ。

二死一二塁で坂倉は四球を選ぶ。

二死満塁、カープは絶好のチャンスを迎える。

ここで代打秋山が登場。
球場全体が緊張感を持って見つめる。

秋山は初球の外角低めのストレートをストライクと判定され、審判に「一杯?」と訊いている。
2球目ボール、3球目ストライク、そして4球目。

初球より内よりのストレートを見逃し三振、万事休す。
この場面が今日のすべてだった。

カープは7回表、ハーンを投入するが、二死から森下にヒット、大山に2ランホームランを浴びる。

勝負あった。
カープファンのおっちゃんはがっくり、タイガースファンは大喜び。

8回表は鈴木がもう1点献上。

9回表を終わって7-2の大差となる。

9回裏は久々に見るドリス。

カープベンチは声もない。

最後のバッター将成もサードゴロでゲームセット。

最後の最後までタイガースは強かった。

これでタイガースには6勝19敗、タイガースだけで13の借金。
19敗はワーストタイらしい、同じような年もあったんだな。
新井監督は「すべての面において力の差を感じたシーズン」と語った。

一番差が大きいのは「首脳陣の采配」ではなかろうか?!
タイガースは今日で最終戦なので、
「タイガースの皆さん、優勝おめでとうございます!」
とアナウンスがあり、タイガース選手が挨拶をしていた。

今年のタイガースは本当に強かった。
来年は戦力を分析して、タイガース戦に臨んでもらいたい。
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・蝦夷の旅