自民党の総裁選が始まった。
僕がある程度支持していた石破総理を簡単に引きずり降ろし、自民党の危機の払拭、当の再建などと言って5人が候補した。
自民党の総裁なので僕には関係ないとも思うが、今のところは総裁=首相の可能性が大なので関心を持たないわけにはいかない。
今日の10時からNHKの記者会見を拝聴した。

各候補者の考え方は伝わったが、討論会でないので質問もあらかじめ決められた感があって、前回総裁選のような盛り上がりには欠けた。
確かに今の関心は物価対策であり、安全保障対策である。
各候補者がこれらに対してどのような考え方をしているかは伝わった。
だが僕が一番関心がある、「政治とカネ」の問題では、裏金議員を登用するか、という質問だけで、企業団体を禁止するのかについての質問がなかった。
そもそも、今の自民党が議員数を減らした原因の大きな一つが、「政治とカネ」の問題であり、国民が大いに関心があるところなのだが、この記者会見はデキレースだったのか。
もう一つ気になるのは、派閥は麻生派を除いては解散したはずなのに、報道に推薦人は旧○○派、などと書かれていることだ。
解散したとはいえ、まだまだ派閥の影響が強いんだな、やはり集団で行動する方たちなんだな、と思った。
その他感じたこと。
・安全保障については、全員「抑止力」という言葉で、防衛費の増大の意義を話していた。「ごくせん」の精神だ。
・ウクライナやガザ地区の問題、特にパレスチナの国家承認についての考えが聞けなかった。
・小泉候補が1回づつ、国旗(&党旗)の前で頭を下げていた。
・高市候補の笑顔の作り方が、いかにも嘘嘘しい。
・茂木候補の目玉が見えない。
・茂木候補が話すときに、必ずマイクの位置を必ず下げていた。
その前の小林候補が位置を高くしていたからだ。
調べてみると小林候補は186cmもの長身だった。
・世襲議員は林候補と小泉候補だけ。
僕としては、保守よりな候補より、リベラルな候補になって欲しい。
だが、保守であってもリベラルであっても、自分のためでなく国民のために、そしてとにかく汚い政治は辞めてくれ!
昨日のカープの公示には驚いた。
先日の大瀬良、曾澤に続いて中崎、菊池、坂倉、二俣、秋山、野間が登録抹消になっていた。
代って誰が昇格するかはまだ発表はないが、新井監督の「若い選手にチャンスがくる」という言葉通りに、若い選手が上がってくると思う。
すでに旬が過ぎた選手もいるが、若い選手にどんどんチャンスを与えて欲しい。
まさか、引退選手用に昇格させるということはないよね。
今日の昼御飯。
青の洞窟、ジェノベーゼ。

バジルをメインにしたソースだ。
トッピングは減塩ソーセージ、タマネギ、ニンジン、シイタケ。

はじめていただいたがコクがあっておいしかったのでリピありだ。
塩分相当量は1.9g(+ソーセージ0.2g)と少ない。
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