昨日、やっと介護保険申請の結果が来た。
結果は、

これはケアマネが来られて僕の様子を見た時も、「要支援は難しいそうですね。」と言われていたので、ある程度は覚悟していた。
今日、結果が出たのでこれでリハビリするところを紹介してもらおうと、地元の地域包括支援センターに電話した。
これまでの経緯(入院していた病院では「後遺症の範疇です」と言われ、介護保険の申請を指示されたことや左側の痺れは少しずつ酷くなっているので、脳梗塞リハビリセンターで施行をしてもらっていたが、高価なのでいまやめていること)を話した。
そして良いリハビリ先を紹介できないかと尋ねてみた。
だが一般介護事業でやっているのは、施設でみんな揃って体操するくらいなことしかやっていない、鍼やマッサージのような施行は保険では効かない、と言われた。
それでは、今も筋肉の硬直や痺れは進行しているのに、いったいどうすればいいですか、と食い下がった。
電話口ではとても丁寧に対応してもらい、ケアマネが来た時の状況や行きつけのかかり医での聞き取りはどうだったか、そして今の状態、困っていることなど詳しく訊いてもらった。
いろいろ話をしたが、まず入院していた脳外科に行って、介護保険が該当なしだったので、どこかリハビリのできる病院を紹介してもらえないか、と尋ねることにした。
「それでも埒が明かない場合は、もう一度相談してください」と言われた。
もしなにがしらか進展があっても連絡が欲しい、と心配してくれた。
少し勇気が出てきたので、入院していた病院に電話し、担当の医師の診察を明後日予約した。
まだまだひと段落着いて安心するには時間がかかりそうだ。
高市総裁は自民党の役員人事を発表したが、唯一存在する派閥の長、麻生氏が副総裁、幹事長は麻生氏の義弟の鈴木氏、幹事長代理には裏金議員の萩生田氏、これでは全く元の木阿弥だ。
実は裏金問題もまだ真相は明らかにされていなく、森友問題と同じくうやむやになってしまうのだろうか。
そして、少数与党であるため連立をどの党と組むかがいろいろ模索されている。
昔、自民党と社会党が権力維持だけのために連立を組んだということはあったが、今回はそのような暴挙はないにしても、もっとイデオロギーを大切にして欲しい。
そうなると、今まで連立を組んでいた公明党の動きが気になる。
高市氏の歴史認識や外国人問題の考えが、公明党の理念と合わず、さらに政治とカネの問題も道が開けないとなると、連立離脱も考えているようだ。
公明党の党首の斎藤氏は広島選出でもとは大手建設会社に勤めていた一流エンジニアだ。
僕は技術士に合格した際、技術士会の祝賀会で斎藤氏に会ったことがある。
とても穏やかな方で決して偉ぶるそぶりも見せず、初対面で好印象だった。
だが、志は強く簡単に妥協する方ではないと感じた。
今回も極右の高市氏に対し見解を訊いているようだが、公明党の信念は忘れずに対峙して欲しい。
もしも、連立を続けるようになっても、大きく右に傾いた政策には元にもどすような役割を期待する。
今後の政局は公明党がキーになると思う。
今月は昼前から散髪に行った。
行きつけの散髪屋までは1.2kmあるが、リハビリもかねて歩いて行った。
もう髪を染めることはしていないので、超短く刈りあげた。
だが、髭剃りが左側の頬を剃ってもあまり感じないくらい顔は痺れていた。
さっぱりしたわ。
今日の昼御飯。
散発が終わったのが1時前だったので、帰宅途中に昼食をいただいた。
同じ敷地内のショッピングセンター内にレストランがいくつかあるが、ラーメンとお好み焼きは食べれないので、とんかつ屋に入った。
西日本でチェーン店を展開する「浜勝」だ。(最近は濱かつが正解かな)

ロースかつランチ(1000円)
御飯、キャベツ、味噌汁はお替りができる。

だが、味噌汁は3口、漬物は1口だけいただいて残した。

もちろんソース、ドレッシングは超控えめにかけた。
公表されている塩分相当量はロースかつ0.3gと少ない。
ソース、ドレッシングで0.3g、味噌汁1.7x1/3=0.6g、漬物0.2g 合計1.4g。
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