公明党が連立から離脱し、首相指名選挙に向けて各党の動きがあわただしくなってきている。
野党第一党の立憲民主党は政権奪取に向け野党一本化を図り、首班指名は野田代表でなくても構わない、と他党に打診している。
一番名前が挙がっているのが、国民民主党の玉木代表だ。
ところが玉木代表は、連立を組むには政策の一致が必要と述べている。
もっともだ。
安全保障やエネルギー政策は、立憲民主党と国民民主党には大きな隔たりがある。
もともと両党は民主党という政党だったが、小池が首相になりがたいために民主党を分裂させ、現在の形態になった。
その理由はまさしく安全保障、エネルギー政策の違いによるところが大きい。
政権交代だけのために、立憲民主党には安易な妥協はしてほしくない。
昔、政権奪取だけのために、自民党と社会党が連立を組んだことがあるが、うまくいくはずはなかった。
玉木代表の言うとおりだ。
立憲民主党には、安全保障の政策や、原発の政策などの理念は、絶対に代えないで欲しい。
世界がポピュリズムファシズムが台頭する中、アメリカに依存する安全保障政策ではその渦に巻き込まれ、日本は同じ過ちを繰り返す恐れがある。
原発についても、未だなお除染技術が確立されていなく、2011年の大惨事の処理も数百年もかかろうというのに、安易にまた原発政策を勧めるのはありえない。
また大事故が起きてからでないと反省しないのか。
せっかく人間という高等動物に生まれたのであれば、反省をを忘れずに同じ過ちを起こすことなく、皆で幸せに生きていく術に進まないといけないのだ。
それに僕は玉木代表があまり好きではない。
たしかに玉木氏は頭の回転もよく、政策にも詳しい。
だが、女にだらしがない者がトップに立って国を動かすなんてできるわけがない。
禊は済んだと言っているが、いったん議員辞職して出直すぐらいの罪だと僕は思う。
国民民主党は自民党と同じ考え方であれば自民党と連立を組めばよい。
体質は同じだ。
自民党の中には総裁選挙のやりなおし論も出てきているという。
未だに、立て続けに選挙に負けた本質を理解していない。
首をすり替えればよいと思っている。
アホ丸出しだ。
今週中には決着するのだろうが、いったいどうなることか。
今日の昼御飯。
ステーギガストのステーキバーグ120gx2。

カレーやラーメンはやめているので、塩分が少ないものを探している。
この品はガストの発表で2.0gしかない。
ソースを入れても2.3gだ。
↓ よろしけれポチとしてくだい
【これまでの車中泊の旅】
リンク貼り付けました。
↓ 旅の文字をクリックすると、その旅の初日のブログが見れます。
最後まで進むと前後のブログが見れます。
・蝦夷の旅