ブラジルとはA代表では、これまで13回対戦して一度も勝利をしたことがなかった。
昨日も前半0-2となったとき、正直「W杯で優勝狙うと言ってみたものの、やはり大したことない、ブラジルには勝てるもんか」とたかをくくって見ていた。
ブラジルは現体制になって5試合で1点しか点を与えていない、2点奪うことはほぼ不可能だ。
ところがハーフタイムでは選手たちは全く諦めてなく、「逆転して歴史を変えよう」と話していたという。
そして後半戦に入り7分、南野が相手のディフェンダーからボールを奪うと、すかさずシュートして1点を返した。
「やるじゃない、ただ運が良かったのう」と見ていた。
だが、これでやれるぞ、と日本の動きが良くなりパスが通って行く、逆にブラジルは疲れてきたか、動きが鈍くなった。
そして伊藤純也が入るとますますスピードが出てきて17分、伊藤のクロスを中村がボレーシュート。
相手の足に当たって入ったが、当たらなくても枠内には飛んでおり、中村の得点が認められた。
「これはひょっとするかもしれない」と前のめりになって観戦していた。
そして26分、伊藤のコーナーキックから上田がドンピシャのヘッドで、

ゴ~~~~~~~ル!!
なんと逆転してしまった。
45分が過ぎ、ロスタイムは6分、だが渡邉が足を痛めてストップしたために、51分を過ぎても笛は鳴らない。
そして51分31秒、ついに笛が吹かれタイムアップ。

日本が歴史的な勝利を勝利を逆転で飾った。
思わず大拍手をしてしまった。
まさかとは思っていたことが、真になった。
まだまだトラップやパスの精度は今一つだが、
これで来年のW杯は、これまで以上に期待が持てるぞ。
今日の朝はドジャースのリーグ優勝決定シリーズを観戦。
1勝で迎えたドジャースは、山本が先発。
山本は初回の初球をホームランにされ1点先制されたが、打線が2回に2点返して逆転、その後も点を取り、5-1とする。
山本は9回を3安打1四球、111球で7三振を奪い、見事に完投した。

ドジャースは敵地で2連勝、明後日から地元に帰り第3戦を戦う。
あと2勝でワールドシリーズ出場だ。
今日の昼御飯。
焼きそば。
麺は塩分量の低いものを選んだ。
具はキャベツ、シイタケ、ネギ、天かす。

塩分相当量は、麺0.1g、減塩お好みソース1.1g、天かす0.1g 合計1.3g。
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