午前中にMRIの検査を受けた。
後遺症が酷くなってきているので、本来は11月に予約していたのだが、念のためということで入院していた病院に検査を早めた。
MRIは救急車で運ばれた時はもちろん、入院してからも5回以上受けている。
最初は閉鎖された空間が気持ち悪く、特にあの機械音が何とも言えなく嫌であったが、もう慣れてきて、なんか前衛音楽を聴いている気分になって過ごしていると、いつの間にか時間が経って終わってしまう。
結果は、新しい梗塞はなく以前の梗塞からの異常も見当たらなかった。
「介護保険の意見書は書いたので連絡があるでしょう、今回別に新しい症状はないので次は半年後か1年後に来てください」と言われた。
痺れが酷くなっていることを訴えても、「それは後遺症の範疇ですから、手の痺れが酷いなら整形外科に行ってみたら」ということだった。
また、冷たく見放された。
もうこの病院で、後遺症のリハビリについて相談しても進展はない、そこは諦めた。
とりあえず新しい梗塞がなかったのは良かった。
だが、鍼治療をした翌日など少し楽になることはあるが、やはり痺れと筋肉の硬直はゆっくりではあるが酷くなってきている。
こうやって、キーボードを叩く動作も、左指は以前と比べると明らかに操作がしずらくなってきている。
今は鍼治療を進めることと、介護保険の結果でまたリハビリするところを紹介してもらうのを待つしかない。
散歩したり筋肉をほぐしたり、自主リハビリを欠かさないように頑張ろう。
昨日の夜は、ジャカルタで行われている世界体操の個人総合決勝を生放送で観戦した。
日本からは、世界体操で2連覇中の橋本選手とオリンピック金メダルの岡選手が出場していた。
岡選手は予選で腰を痛めながらも4種目終わったところで首位に立っていた。
床も途中まで華麗に順調に演技していた。

ところが後半、腰の痛みのせいか、なんと痛恨の尻もちを着いてしまった。

これで岡選手は首位争いから脱落し、結局5位に甘んじた。
代って5種目目から首位に立ったのが橋本選手。
最後の鉄棒もミスなく飛び技を決め、

着地もピタッと止めた。

これで橋本選手は内村選手の6連覇に次ぐ3連覇を果たした。
今日の夕方からは、プロ野球のドラフト会議が始まる。
カープは例年通り早々と創価大の立石内野手の1位指名を宣言している。
彼は僕と同郷(防府市)であり、これからのカープの主力選手として是非とも加入して欲しい選手である。
さあ、どうなることやら。
今日の昼御飯。
お寿司を買ってきた。

少しグレードを下げたので今一つだった。
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