今日も朝からスポーツ観戦三昧。
MLBに始まってLPGAと続き、昼からは今日のメインイベント、Jリーグ・ルバンカップ杯の決勝戦を観戦した。
サンフレッチェ広島vs柏レイソルで、国立競技場での一発勝負で頂上を争う。
試合はボール支配率はレイソルが68%と大幅に上回ったが、レイソルを上回った15本のシュートで前半に3得点したサンフレッチェが、3-1と逃げ切って栄冠を手にした。
特にロングスローからの得点が2得点、フリーキックからの直接の得点が1得点と、セットプレーを生かしたサンフレッチェが確実なシュートで得点をあげた。
サンフレッチェはこの大会3年振り2回目の優勝を果たし、MVPには最初に得点をあげた荒木選手が選出された。

レイソルは今回タイトルは取れなかったが、Jリーグでは勝ち点1差で2位につけており、優勝のチャンスが残っている。
5位のサンフレッチェも勝ち得点8差であり優勝のチャンスは残されているが、厳しい状況だ。
だが、サンフレッチェは天皇杯で4強に残っており、2冠も狙える位置にいる。
野球が終わった今の状況では、サンフレッチェを応援する。
MLBはトロントに場所を戻して第6戦が行われた。
2勝3敗と後がないドジャーズは、山本が先発した。
試合は投手戦となったが、ドジャーズは3回表一死からエドマンの初ヒットの2塁打を放つ。
ロハス三振で二死となるが大谷が申告敬遠され、二死一二塁からスミスのタイムリー2塁打で先制する。
その後フリーマンが歩き、二死満塁からこの大会不調のベッツが2点タイムリーを放ち、3-0とした。
山本は3回裏に1点を取られたが、6回までこの1失点で投げ抜いた。

そして、ドジャーズはロブレスキー、佐々木、グラスノーが無失点に抑え、3-1で逃げ切った。
ドジャーズは3回以外大谷の2塁打のみで追加点は取れず、結局4安打のうち、3回に3安打と見事な集中打で勝ちを収めた。
打順の組み換えも功を奏した見事な采配だった。
これで対戦成績は3勝3敗、明日が最終決戦となる。
大谷が投げる場面はあるのだろうか、明日も目が離せないぞ。
LPGAは4位タイで3日目をスタートした古江選手が、15番から3連続バーディーを取るなど、今日5アンダーで廻り、通算13アンダーで4位タイにとどまっている。首位のチェ・ヘジンも今日5アンダーで廻り、通算19アンダーと独走している。

岩井明絵は今日6アンダーで通算12アンダー7位に浮上したが、山下は11位に後退した。
JLPGAの三菱電機レディスは生放送がないので今から録画放送を見るが、後藤が11アンダーで首位、佐久間が1打差で追っている。
残念ながら菅沼奈々は2打及ばず予選落ちした。
スポーツを朝から晩まで見ていたら、僕は運動不足になる。
今日の昼御飯。
焼きそば。

具は豚肉、キャベツ、もやし、タマネギ、マッシュルーム、天かす。
今日はソースを多く使ったので、
塩分相当湯は麺0.2g、ソース1.5g、天かす0.1g 計1.8g。
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