今日も朝からテレビにくぎ付けでスポーツ観戦する。
歴史に残る大激戦となった。
ドジャーズは大谷が先発したが、制球力が今一つで1,2回とピンチを迎えるが何とか切り抜けた。
3回も先頭打者にヒットの後バントで2塁へ送られ、バッターゲレーロを迎える。
ここでロバーツ監督は申告敬遠を指示、僕は一瞬「何で?」と思った。
そしてビシェットに3ランホームランを打たれ3-0と先制されてしまう。
これでドジャーズは厳しくなったが、4回、6回と1点づつ返し、2-3と1点差に詰め寄る。
しかし6回に1点追加され、再び2-4と2点差となる。
だが、どこからでもホームランが打てるドジャーズ打線は8回にマンシーがホームランを打ち3-4とまたまた1点差に詰め寄る。
そして1点差のまま迎えた9回1アウトになり、球場全体がブルージェイズの優勝を願って湧き上がる。
数少ないドジャーズファンは次の次に廻ってくる大谷にホームランの期待を寄せる。
ところが、ここで大谷の前の9番打者のロハスがホームランを放ち同点とする。
そして9回のブルージェイズの攻撃、一死一二塁とサヨナラの好機を迎えた時、ロバーツ監督はなんとピッチャーを山本に交代する。
山本は昨日6回を96球投げ、勝利投手になったばかりだ。
山本はいきなり死球を与え一死満塁のタイピンチを迎えるが、次打者をセカンドゴロでホームアウト、そして次をセンターフライに打ち取り、ピンチを抑える。
これでこのシリーズ2回目の延長戦に突入する。
山本は10回もマウンドに上がり3人で抑える。
そして11回表、一死から大谷も凡打し二死になった後、なんとスミスが勝ち越しのホームランを放ち5-4と勝ち越す。
11回裏も山本はマウンドへ。
先頭のゲレーロに2塁打を打たれ、バントで一死三塁のピンチを迎える。
次打者を敬遠気味に歩かせ一死一三塁、逆転サヨナラのランナーを出してしまう。
ドジャーズは、外野は前進、内野は中間守備体系をとる。
そしてカークのあたりはショートゴロ、そのまま2塁を踏んでファーストへ。
ドジャーズの勝利だ!
ワールドシリーズのMVPはこの日で3勝目を挙げた山本が文句なく選ばれた。

このシリーズ、両軍がっぷり四つの素晴らしいシリーズだった。
結局ホームランが試合を変えるのだ。
その後、学生駅伝の後LPGAを観戦していたが、LPGAが雷で中断した。
チャンスということで、昨日動けなかった散歩に出かけた。
窓の外で、みなと公園から太鼓の音がしていたので行ってみた。
さんま祭りをやっていたが、さんまはもう売り切れていた。
同時に和太鼓のLIVEをやっていた。

少年たちが一生懸命演奏していた。

少し見ていたが、小雨が降り出したので、買い物に寄って帰宅した。
帰ると丁度天皇賞が始まった。
僕はステイゴールドの血を引く13メイショウタバルを中心に、3,5、7えお選び、最後に8か9で悩んで、結局3,5,7,8,13の3連単ボックス(60通り)を購入した。
結果は7-9-3で15860円だった。
情けない、、、、
気を取り直して再開したLPGAを観戦する。
今日は山下がスコアを伸ばし、18アンダーで先に終了していた。
最終組のチョイが18アンダーで最終ホールを迎え、2mのバーディーパットを入れれば優勝だったが、わずかに外してしまった。

これで最終ホールをバーディ奪取したグリーンとの3人でプレーオフとなった。
プレーオフ18番ホールの1打目を打ったところで、なんと2回目の中断となった。

そしてブログを書いている間に再開。
グリーンは外からのバーディショットを外す。
山下は7mのバーディーパットを見事に沈めた。

そしてチョイの4mのバーディパットが外れ、山下が勝利した。
山下は全英オープンに続き2勝目。

素晴らしいマレーシアでの戦いだった。
今日の昼御飯。

冷凍してあるご飯をチンし、冷凍の豚丼をチンするだけ。
5分で簡単に出来上がり。
塩分相当量は2.5gと牛丼の2.2gより少し高めだ。
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