朝食を取った後、ゆっくりとして10時前に歩テルを出発した。
さてどこを散策して帰ろうか迷ったが、妻が元乃隅神社へ行ったことがないということで、行ってみることにした。
国道316号線を北上、山陰へと車を走らせる。
最後は離合が困難な狭い道路を抜けると、11時半に元乃隅稲成神社駐車場に到着した。
僕は5年前に車中泊を始めた頃に訪ねている。
改めてであるが、やはり素晴らしい景色だ。

前回は録画しながらくぐって降りて行ったが、今回は杖をつきながら恐る恐る降りていく。

手摺が低いので歩きにくいが、ゆっくりと、ゆっくりと。
やっと最後まで降りることができた。
振り返ると、逆光に鳥居群が映える。

竜宮の潮吹きはこの先の右側で拝めるのだが、この日は風が物凄く強く、僕は転倒の恐れがあるので遠慮しておいた。
妻は行ってみたけど、波のかみ合わせが悪く潮は吹かなかったらしい。

西側も美しい海岸沿いが続く。

ゆっくりと登り返して、元乃隅稲成神社本殿へお参りする。

狐が奉られている。
ここは稲荷ではなく稲成と書く。

そこから角島大橋まで足を延ばそうとも思ったが、僕も妻も行ったことがあるし、夕方に用事もあるので引き返すことにした。
帰路は萩方面から南下するルートを選択した。
途中、道の駅「萩往還」へ寄る。
松陰記念館は以前入館したので入らなかった。


そこから国道262号線を下り防府天満宮へ。
願い叶う牛はコロナ時期には触れなかったが、体の調子が良くなることを祈ってなでなでした。

桜門。

拝殿。

いろいろなおみくじがあった。
一年安鯛 おみくじ。

はにわ おみくじ。

十二支 おみくじ。

東側には春風楼という建物がある。

最初は五重塔を建設する予定だったが諸事情で中止になり、このような形になったらしい。
中には立派な龍の彫り物が飾られている。

南側は防府市が一望できる。
右端に看板が見えるスーパーのすぐそばで、僕は生まれた。

菊花展をやっていた。

菊手水も綺麗に飾られていた。

防府天満宮を出発し、防府市内の有名なチェーン店のうどん屋さんで昼食にした。
朝は食事をたっぷりといただいたので、もう3時になっていたがあまりお腹は空いていなかった。

釜揚げうどん(小)とかき揚げ。
つけ麺にすると塩分を調整できる。

高速で広島まで帰り、妻のかかりつけ病院へ寄って帰宅した。
1泊2日の久々のドライブ旅行だった。
もっと歩けないかと思っていたが、意外と頑張って旅行できたので少し自信になった。
だが、2日で歩いた歩数は1万歩で、かなり疲れていたと思う。
帰ってからは夕食をいただき、9時には寝たが、翌朝は8時まで寝ていた。
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