けいじいの徒然雑記

64歳で会社を退職し、晴れて自由人。やり残した人生を気ままに生き、しょうもないことを語る。

山口への旅2日目

朝食を取った後、ゆっくりとして10時前に歩テルを出発した。

さてどこを散策して帰ろうか迷ったが、妻が元乃隅神社へ行ったことがないということで、行ってみることにした。

国道316号線を北上、山陰へと車を走らせる。

最後は離合が困難な狭い道路を抜けると、11時半に元乃隅稲成神社駐車場に到着した。

僕は5年前に車中泊を始めた頃に訪ねている。

改めてであるが、やはり素晴らしい景色だ。

前回は録画しながらくぐって降りて行ったが、今回は杖をつきながら恐る恐る降りていく。

手摺が低いので歩きにくいが、ゆっくりと、ゆっくりと。

やっと最後まで降りることができた。

振り返ると、逆光に鳥居群が映える。

竜宮の潮吹きはこの先の右側で拝めるのだが、この日は風が物凄く強く、僕は転倒の恐れがあるので遠慮しておいた。

妻は行ってみたけど、波のかみ合わせが悪く潮は吹かなかったらしい。

西側も美しい海岸沿いが続く。

ゆっくりと登り返して、元乃隅稲成神社本殿へお参りする。

狐が奉られている。

ここは稲荷ではなく稲成と書く。

そこから角島大橋まで足を延ばそうとも思ったが、僕も妻も行ったことがあるし、夕方に用事もあるので引き返すことにした。

帰路は萩方面から南下するルートを選択した。

途中、道の駅「萩往還」へ寄る。

松陰記念館は以前入館したので入らなかった。

幕末の尊王攘夷倒幕運動の長州藩の精鋭達の銅像

左から吉田松陰高杉晋作久坂玄瑞

そこから国道262号線を下り防府天満宮へ。

願い叶う牛はコロナ時期には触れなかったが、体の調子が良くなることを祈ってなでなでした。

桜門。

拝殿。

いろいろなおみくじがあった。

一年安鯛 おみくじ。

はにわ おみくじ。

十二支 おみくじ。

東側には春風楼という建物がある。

最初は五重塔を建設する予定だったが諸事情で中止になり、このような形になったらしい。

中には立派な龍の彫り物が飾られている。

南側は防府市が一望できる。

右端に看板が見えるスーパーのすぐそばで、僕は生まれた。

菊花展をやっていた。

菊手水も綺麗に飾られていた。

防府天満宮を出発し、防府市内の有名なチェーン店のうどん屋さんで昼食にした。

朝は食事をたっぷりといただいたので、もう3時になっていたがあまりお腹は空いていなかった。

釜揚げうどん(小)とかき揚げ。

つけ麺にすると塩分を調整できる。

高速で広島まで帰り、妻のかかりつけ病院へ寄って帰宅した。

 

1泊2日の久々のドライブ旅行だった。

もっと歩けないかと思っていたが、意外と頑張って旅行できたので少し自信になった。

だが、2日で歩いた歩数は1万歩で、かなり疲れていたと思う。

帰ってからは夕食をいただき、9時には寝たが、翌朝は8時まで寝ていた。

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