高市総理はトランプとの外交は、物怖じすることもなく堂々と渡り合っているし、国会でもはきはきと丁寧に答弁をされている。
さすがに、働いて働いて働いて働いていることもあって、その行動力は恐れ入るものを感じる。
体を壊さないように気を付けていただきたい。
だがやはり、靖国神社への参拝はさすがに断念したものの、タカ派の面が露天してきている。
台湾情勢に対する国会答弁での「存立危機状態」発言は中国を刺激し、日中関係にひびが入り始めている。
昨日今日と中国新聞の朝刊を見ていると、恐ろしい一面を目にした。
昨日の一面。

今日の一面。

改憲については、今迄は公明党がブレーキ役になっていたが、公明党に変わって維新が連立を組むことによってブレーキがアクセルに変わった。
僕は維新は潔白な党で議員定数削減など身を切っての改革をするところは素晴らしいと思っているが、唯一タカ派で改憲派であることが気に入らない。
今回も議員定数削減が実現するので自民との連立には期待したが、一気に改憲ムードが高まったことには大いに懸念する。
憲法改正したら、日本は必ず戦争になる。
非核三原則にしても同じだ。
非核三原則は、かつての佐藤首相が国会で表明した「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の原則であり、国会で決議された。
沖縄返還時期もあり、このことで佐藤首相はノーベル平和賞を受賞した。
高市総理はこの三原則の「持ち込ませない」がアメリカの原子力船が寄港できないので核抑止力が弱まる懸念を示しているのだ。
まったく持って恐ろしい状況になりつつある。
核兵器はこの世から無くさないといけない。
核抑止力とか言うけど、最近の為政者を見ていると核をちらつかせて脅している者も出てきており、何するかわからない。
本当に何した時には、地球は猿の惑星になってしまう。
こういう恐ろしい戦争に向けた動きは断固反対しなければならない。
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