けいじいの徒然雑記

64歳で会社を退職し、晴れて自由人。やり残した人生を気ままに生き、しょうもないことを語る。

エリエールレディス観戦記1日目

11月20日から21日、1泊2日で松山へ行き、JLPGAトーナメントのエリエールレディスオープンを観戦してきた。

1日目

一昨年は朝一番の5時台のフェリーで渡航したが、今回は8時半出航の高速船に乗ることにした。

だがこれが失敗だったっとあとで思い知ることになる。

予約したので、家を7時に出れば十分で港ターミナルまで10分で到着。

切符売り場は結構混雑していた。

チケットを買って待合室に行くと、見覚えある面々がいた。

勤めていた会社後輩3人で、今から松山に出張するところだった。

「随分痩せましたね」と言われた。

当時より10kgは痩せている。

定刻の7時半に高速船は出航した。

この朝一番の便は呉に寄港せずに直接松山観光港に8時50分に着いた。

後輩たちと別れ、連絡バスで伊予鉄高浜駅に向かい、そこから電車で松山市駅を目指す。

ゴルフ場にはJR松山駅松山市駅の2カ所から、シャトルバスが運行している。

所要時間は35分と書いてあった。

僕は女子プロチャリティフォトの抽選に応募したかった。

抽選の締め切りは10時ということだ。

ここまで連絡バス、電車とあまり待つ時間がなくスムースに乗り継いできた。

バスが出発したのは9時20分だったので、ギリギリ間に合うと安心していた。

ところがゴルフ場到着手前で狭い道になり、離合待ちで時間を取られ、受付に到着したのが丁度10時だった。

急いで抽選会場へ行く。

「もうフォト抽選は締め切りましたか?」

「先ほど締め切りました」

「広島から来たのにダメですか?」

「もう締め切ったので。。。。」

「。。。。。。。。。。。。」

「明後日また抽選会しますよ」

「明日は来るけど、明後日は来ないんですよ」

残念だった。

フェリーであれば8時12分に松山観光港に到着したので間に合っていたのだが、3000円も払って朝ゆっくりして高速船にしたのが間違いだった。

諦めて歴代優勝者の写真を撮って我慢した。

この日は素晴らしい天気で風もあまり吹いていなかった。

一昨年は雪が降って寒かった。

コース内は撮影禁止なので、写真は撮れなかった。

まず練習場へ行くと、僕の2推しの永井選手がパターの練習をしていた。

そして1推しの菅沼選手がスタートするので10番ティーに行った。

穴井・仲村・山内の三選手がテーオフをしていた。

そして次が、菅沼・高野・木戸の三選手だ。

「菅沼奈々」のタオルを掲げている方が何人かいらした。

僕も前回買ったタオルを持ってきたが、掲げる勇気はなかった。

じじいにはきつすぎる。

菅沼選手はインスタートの最後の組だったので、ティーオフを見届けると15番ティーに移動した。

地図には「急勾配」と記されてなかったが、これが結構な坂道を降りて行った。

誰もいなくなったので写真を撮った。

ここでは僕推しの永峰選手が上がってきた。

その後、ここでしばらくティーショットを見ることにした。

蛭田選手、森田選手、櫻井・青木選手らのティーショットを見た後、次の組は大勢のギャラリーを引き連れてやってきた。

都・吉田鈴・政田選手の人気の若手組だ。

この3人は凄い人気の選手で、ティーショットをした後に「ナイスショット!」と大きな応援が飛び交っていた。

僕も吉田鈴選手と政田選手は好きな選手である。

そしてその次が10番で見た穴井・中村・山内選手の組がやってきた。

次の菅沼選手まで見た後、フードプラザへランチに行った。

ところが下った道を登って行くのに苦労した。

今回は杖を持っていないので、一歩一歩歩くのだけど、左の足の付け根と膝に負担がかり、少し登っては休み、また少し歩く、を繰り返してやっとフードプラザ迄たどり着いた。

うどんやラーメン、焼きそばなどがあり、一昨年はお好み焼きをいただいたのだが、

これは塩分過多になるので食べれなかった。

今回は意外と塩分が少ない豚丼をチョイスした。800円。

追いタレはかけないようにしてもらい、それでもおいしくいただいた。

塩分相当量は2.5gといったところか。

 

JLPGAはこの試合を含めてあと2試合しかない。

最後の試合は優勝者かランキング上位の者しか出場できない。

来シーズンのシード権もあるので、当落線上のものは死活問題である。

ランチの後はアウトコースの比較的平坦な道を選んで行く。

9番では永井選手がアウトのプレーを終えたところだった。

アウトはイーブンパーで終え、あまり調子が良くなさそうだった。

そして6番のグリーン周りに行ってみた。

ここでは堀琴音選手がグリーンにやってきた。

そして佐久間・西村・渋野選手の組で渋野選手が見れると思ったらなんと棄権していた。

永峰選手、吉田鈴選手はバーディー奪取し、山内選手はチップインバーディーを決めていた。

菅沼選手の組を見てクラブハウスへ移動した。

結局1日目は、佐久間選手と脇元選手が6アンダーで首位に立ち、菅沼選手も4アンダー4位タイとまずまずのスタートを切った。

 

その後、クラブハウス迄戻るとプレー後パット練習を終えた選手サイン会が始まっていた。

比較的若い選手がサインに応じてくれるのだ。

一昨年も永井選手のサインを貰った。

前触れもなく突然ハウス周りで各選手のサイン会が始まるのだ。

そのたびに、皆ぞろぞろ列に並んでいく。

僕もチャレンジしたが、足が悪いのでついていけなくて、「ここで終わりです」とストップをかけらる。

特に佐久間選手の列は2人前で締め切りになった。

いろいろ見ていると、どこでサイン会が始まるかわかるようになってきた。

要領を得たので、早めに始まりそうな場所付近に屯して早めに並ぶことができた。

先日買ったカープ帽に4人のサインをゲットした。

左・政田夢乃選手、右・荒木優奈選手。

左・西村優菜選手、そして左・菅沼奈々選手。

吉田選手は成績が今一つでサイン会はなかった。

だが満足じゃ。

帰りも松山市駅行のシャトルバスへ乗ってホテルまで行く。

予約したホテルは松山市駅近くのビジネスホテル。

何か月も前から予約していた。

普通のどこにでもあるビジネスホテルだった。

しょぼいウオッシュレットはついていたが、暖房便座ではなかった。

コンビニで買った中から、夕飯はビールにそぼろ弁当とファミチキ

パンは明日にとっておいた。

塩分相当量はそぼろ弁当1.7g、ファミチキが多くて1.5gもあった。

甘く見ていたわけではないが、坂道を杖なしで下り登りしたのが結構効いた。

結局1万1千歩歩いていて、食事の後は湯に浸かってすぐに寝た。

ただ寝返りを打った時に「ベキッ!」という音がして、右側の肋骨が痛くなった。

通常に寝ているときは痛くないのだが、右側に寝返ると激痛が走る。

トイレに起きるときも痛みがあった。

とにかく寝て明日考えよう。

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