先週のファン感謝デーに引き続き、カープレジェンドゲームを観戦しにマツダスタジアムに妻と息子と行ってきた。
僕はファン感とかレジェンドゲームとかあまり興味がなかったけど、もういつ見れるかわからないので、体が動くうちに積極的に参加しようと思っている。

駐車場を予約するのを失念していて、いつもの駐車場が満車になっていたので、少し遠くの1km離れたパチンコ屋の屋上を予約した。
これが良い運動となり、結局昨日は7000歩歩いた。
(妻と息子は飲むので僕が運転手となるのだ)

観戦場所はいつもの3塁側スカイシート、チケットの価格はレギュラーシーズンと同じ3300円だった。

正午に開会式が始まる。
天気は快晴、日が当たっているうちは上着はいらない。

昼時とあって球場の売店は何処も長蛇の列、スーパーであなご飯を買っていてよかった。(塩分相当量1.7g)

「チームカープ」と「チーム広島」に分かれて出場選手が紹介される。
カープは45人のOBが集結した。

チームカープは初優勝のメンバーホプキンスから紹介された。82歳だ。

チーム広島は完全試合男、外木場から紹介、80歳。

僕は外木場選手の大ファンで、ユニフォームを纏って観戦する。


チーム広島の監督は安仁屋算で有名安仁屋。

カープが初優勝してから50年、当時の優勝メンバーがチャンピオンフラッグを持って記念撮影する。

塩見大二郎が「それゆけカープ」を唄って盛り上げる。彼ももう78歳だ。

ジャイアンツから中畑、江川、高橋のOBがゲスト参加した。

王さんからも祝福の挨拶が画面で流れる。

はじめにホームラン&ヒットチャレンジが始まる。

カープから小早川、金本、江藤、新井の4選手、ジャイアンツから中畑、高橋の2選手が出場、1人7球でヒットとホームランを競い合う。

中畑選手、ヒットはでるが全く外野に届かない。

江藤選手、やはりヒットのみでここまで誰もホームランは打っていない。

ホームランはでず、最後は新井監督。

新井監督は打席に立つ前に、
「僕がホームランを打ったら金本選手に打撃コーチをしてもらいます。」と宣言。
金本は、「じゃー、打たんかったら坊主にせーよ」と切り返す。

ところがどっこい、なんと新井監督はエンタイトル2塁打を売った後、レフトにこの日唯一のホームランを放つ!
新井監督は右手を高らかに上げるポーズで大喜び。
さすがだった、来シーズンに繋げてくれ!
紅白戦が始まる前に記念撮影。

そして紅白戦のスターティングメンバーが発表される。
チーム広島の先発は佐々岡、チームカープは黒田。
懐かしい面々が名を連ねる。

このイベントはカープ初優勝50年と、被爆80年の企画で、平和を祈って観客がボードを掲げる。

黒田が投げてホプキンスが打つ。

佐々岡が投げて野村が打つ。

ヒット性のあたりで外野に抜けるも、みんな足がとにかく遅い。
ライトゴロやセンターゴロが続出、笑いを誘う。
達川選手。

外木場選手、80歳とは思えない球を投げていた。

木下選手。

安仁屋さんも81歳とは思えぬサイドスローから良い球を投げていた。

3回を終わってチーム広島が2-0とリードしたところで、夢のレジェンド対決が始まる。

大野と高橋の対決、大野は高橋に打たれて現役引退を考えたそうだ。
この日はライトフライに抑えた。

黒田と前田の対決は面白かった。

試合前インタビューでお互い闘志を燃やしていた。

黒田もまだ早い球を投げていたが、前田はライトへいい当たりを放つ。
だが、ライト広瀬のファインプレーでアウトとなり、前田が広瀬に物を申していた。
そして紅白戦の後半がスタート。
ホプキンス。

山崎隆三。

モンチッチ正田。

小林。

誰じゃったかいの?

金本。

山内。

道原。

大野vs前田。

試合は4-1でチーム広島の勝利。

安仁屋監督の胴上げ、大丈夫かいの。

最後のフィナーレ、最終終戦選手は3安打を打った江藤選手が選ばれた。

ホプキンスは敢闘賞。

唯一まともな守備と、まともな走塁をした天谷選手に特別賞が与えられた。

最後は広島松井市長が挨拶。

山本浩二監督も挨拶。

安仁屋監督が最後を締めた。

最後はチャンピオンフラッグを持って場内を一周した。
懐かしい面々を見れたこと、僕よりかなり年配の方が頑張っている姿を拝見すると、まだまだ頑張らないといかん、という思いにさせてくれた。
とても満足して、行ってよかったわ。
帰宅してから、焼き肉レストランへ行った。

味がついていたので、レモン汁のみで醤油たれは使わなかった。
結構いただいたしお酒もビールと焼酎のお湯割りをいただいた。
満足な1日で帰ったらゴルフの録画見ながら爆睡した。
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