昨日の箱根駅伝往路は最後に凄まじいドラマがあった。
昨年優勝の青山学院は1区で16位と出遅れる。
そこからじわじわと順位を上げるが往路最終区5区へのタスキ渡しは5位で首位と3分24秒も差が付き、往路の優勝は絶望と思っていた。
ところが5区の黒田が山登りを快走し、なんとトップの早稲田をあと2キロのところで捉えた。

そしてそのまま快走は続き、青山学院は往路新記録で見事に往路優勝を大逆転で果たした。

黒田は5区の区間記録を2分も更新し、自らを「新、山の神」と絶賛した。
今回は良い天候にも恵まれ1区、2区でも区間新記録が出るなどレベルの高い大会になった。
今日も復路の放送を観戦するが、いろいろなドラマが生まれるこの駅伝は新年にふさわしい感動を与えてくれる。
昨年は入院中で参拝できなかったので2年振りである。
外に出ると冷たい風が吹きちらほら雪も降っていたが、運動のため歩いて向かった。
ただし念のため杖はついて行った。
元旦はものすごく混み合うが、2日目はそうでもない。

昨年家族がいただいた破魔矢を収める。

今年一年の僕の健康回復と家族の幸福、それに世界平和を祈念した。

おみくじを引いたが「吉」だった。
『心動かず常業をを守れば思いがけない幸をうる、迷ったら人にたぶらかされて身のおき所に苦しむ』
『なやむ思いを祈りにかえて、すがれひとすじ神様に
あらゆる努力を重ねてなお、出口の見えぬ苦悩の夢中に迷える時、闇雲に道を求め彷徨えば、さらに心を痛め、身を損なう元となる。
何事も力の限りを尽くした上は殊更に重い悩まず、ただ一心に神様にお祈りする。
苦悩を祈願にかえて心の霧を祓い除けば、きっと、神様は慈しみの御光で進むべき道を照らして下さる』
いかにも考え深い教えであった。
「まず努力して悩んだら祈願しなさい」ということだな。
「病気」も『心長く保養せよ』ということで、じっくりリハビリを頑張ろう。
少し気が楽になった。
結局4000歩歩き、訛っていた貸し越しに良い運動になった。
帰りにスーパーに寄ったらおいしそうなお刺身があったので買ってしまった。
これは夕食でいただいた。

昼は麺類が食べたくて、ナポリタンを作った。

このところ、塩分摂取量は順調に推移している。
今日は友達との新年会があるので、塩分過多にならないように気を付けて参加してくる。
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