雪のちらつく中、運転免許証の更新に行ってきた。
誕生日は2月だが沖縄に滞在予定なので前もって更新する。
今年で70歳になるので昨年既に高齢者講習を受講しており、その講習証明書を持って出かけた。
10時前に免許センターに着きセンター内に入ると既に20名程が並んでおり、その列に並んだ。

ただ立って待つのがだんだん辛くなって、足踏みをしてないとバランスを崩しそうになる。
10分並んだところでやっと列が進みだした。
今迄の更新とは様子が違っており、最初にタッチパネルでの受付入力を行う。
はじめに発行する免許証の種類を選択する。
今まで通りかマイナ免許証にするか、その両方にするかを選ぶ。
実は僕は免許証の名前の漢字とマイナ保険証の漢字が違っている。
マイナ保険証は戸籍通りの「嵜」という字だが、運転免許証は「﨑」という字だ。
子供のころから「﨑」で通してきて、18歳の免許を取得するときに「﨑」で申請するとすんなり受け付けられて、以後この漢字で更新している。
ところが妻や息子は「﨑」が受け付けられなく、戸籍通りの「嵜」になっている。
僕はマイナ保険証を作成するときには「﨑」は受け付けられなかったので「嵜」になっている。
通常はずっと「﨑」を使用しているので、市役所に行って漢字の変更を申請したが、「崎」には変更できるが、「﨑」には変更できないと言われた。
「崎」と「﨑」では字画が違うので運勢が違ってしまう。
「崎」には変えなく戸籍はそのままにしている。
ただ、免許証は「﨑」で通っているので、そのままにしている。
時々テレビでも「﨑」で表現している名前を見る。
カープの中﨑もそうだ。
「﨑」は常用漢字でないので外字登録されているときなど時々空白で出ることがある。
メンバーになっているゴルフ場がそうであり、食事が配膳されるときに「○さん」と崎を覗いた名前で呼ばれる。
従って、パソコンで入力するときにはしかたなく「崎」を使っている。
だが墓は「﨑」なのでこの漢字を使いたいのだが、戸籍を変えれないのが何とも残念だ。
少し話が脱線したが、
タッチパネルでは住所や電話番号を確認した後、最後に簡単な問がある。
この5年間に気を失ったことがあるかなどだが、僕は脳梗塞を発症したので「この5年間に体が動かなくなったことがある」にチェックを入れた。
タッチパネルの入力が終わると用紙が出てきて、それを持って受付に行き高齢者講習証明書を提出し、クリアファイルを持って視力検査に行く。
視力検査の場所は今迄と場所が違っていた。
タッチパネルからずっと足元に線が引かれていてそれに沿って行けば次の受付に行ける。
僕は若いときは「眼鏡等」と明記されていたが、20年前位から老眼が進んでくると近眼が治ってきて、眼鏡なしでも合格となった。
以前はギリギリで目を細めたりしていたが、今日は全く問題なく検査に合格した。
視力検査が済むと更新費用の支払いだ。
安全協会にはずっと入っていないので更新料金のみの2850円を収めた。
その後書類を提出するのだが、簿p区の場合「この5年間に身体が動かなくなったことがある」にチェックを入れていたので、その時に免許センターに来て運転適合をもらったという確認で少し時間がかかった。
そして最後に写真撮影をする。
講習は高齢者講習を受けているので今日は受けなくて済み、5分程待って運転免許証を受け取った。
僕は前回警察官の誤検挙(↓)で青色だったのだが、今回金色に戻ってホッとした。
僅か30分の更新で実にスムースに更新できた。
これで5年間は更新をしなくて良いが、高齢者の事故が増えているので慢心せずに常に安全運転に気を付けて慎重に運転しよう。
今日の昼御飯。
青の洞窟ジェノベーゼ。

具はウィンナー、タマネギ、ニンジン、シイタケ、ピーマン。

塩分相当量はタレ1.9g、ウィンナー0.3g 計2.2g。
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