昨夜のWBC韓国戦、いきなり菊池が初回に3点を献上するという展開、だが日本も誠也の2ランで巻き返しを返す。

さらに3回大谷のホームランで同点にした後、誠也の2本目となるホームランで勝ち越す。

大谷はこの喜びよう。

さらにこの回、吉田のホームランも飛び出し、5-3とする。
マンションの外でもそれを祝うかのように花火が上がる。

だが、韓国も4回大谷の同僚キム・ヘソンの2ランホームランで意地の同点にする。
緊迫した良い試合だったが、日本は7回にコントロールに苦しむパク・ヨンヒョンから3つの四死球で二死満塁とし、誠也が押し出しの四球を選んで勝ち越す。
さらに吉田の2点タイムリーが出て8-5とする。
韓国は8回に1点を返すが、最後は大勢が9回を抑え、日本が激闘を制した。

これで日本は2連勝とし、今日のオーストラリア戦に決勝進出をかける。
それにしても、小園はだしてもらえんのー。
そして今日はダイキンオーキッドレディスの最終日。
朝は6時半に目が覚め、7時半には出発した。
高速道路を降りて、今日は18番裏の席を確保するため、昼御飯には出かけられないと思い、コンビニでサンドイッチを購入した。
そして駐車場が満車ではないかと心配したが、いつもと同じところに停めることができた。

バスも出たばかりだったので、座ることができた。

だが、いつもより観客は多い。

大会期間中、ダイキンオーキッドのXをフォローすれば、1日1回くじを引くことができる。
今迄の3日間は全てハズレでティッシュが3つも溜まっていた。
今日もハズレかと思ったら、なんと橙の色が出た。
「おめでとうございます!トートバックです。」
やっと当たった、と喜んだ。

が、ただの何も模様がついていないバックだった。

なんなん?
今日はどんな優勝争いが繰り広げられるだろう。
佐久間選手が逃げ切ってこのポーズをとるのか、永井選手が数年振りの優勝を逆転で上げられるのか、楽しみだ。

1番ティーでは2番組がティーオフするところだったが、スタンドは既に満員で席は空いていなかった。

18番ホールをスタンドはまだ数人しか座っていない。

昨日と同じ3番ホールのティーグランドに居座り、各選手のティーショットを観戦することにした。

アウトスタートの1番組から最終10番組迄観戦した。
今日は昨日とは違い日が照っていて、風もあまりないので、ヒートテックを着てきたら凄く暑かった。
選手も1組のうち1人はスカートでのプレイだった。
最初は僕一人だったがだんだん観客が多くなり、縄を引っ張って前のめりに乗り出すので、グリーン面は見えなくなった。
そこで打った後の表情を楽しむように観戦した。
申ジエのティーの時に、おそらくラインのお知らせだと思うが、「ピンポン」と鳴らす観客がいて、申ジエは仕切り直ししていた。
菅選手は金田選手のクラブカバーが落ちたので拾って笑顔でキャディーに渡していた。
その時の笑顔の表情がなかなか可愛かった。
アイアンショットではあるが、光希と佐久間はティーを高くセットしていた。
最終組まで観戦して、トイレに行き、18番のスタンドに行ってみると、10時20分だったが、席はほぼ満席状態だった。
1人なので何とか空いてる席を探して、下から5列目のピンに近い場所を運よくゲットした。
ここで試合終了まで観戦することにする。

18番ではインスタートの組がプレーしていた。
このホールは495ヤードパー5で飛ぶ選手は2オンも可能だ。
青木選手、テレサ・ルー選手がバーディーを奪うと、次の組の泉田選手もバーディーを奪取した。
入谷選手は2.5mに2オンして、イーグルを奪った。
同じ組の権藤もバーディとした。
インスタートの最終組が終わって少し時間が空くので、買っておいたサンドイッチを頬張った。
後ろの方が食事に行かれて帰ってきたが、「どこも凄く並んでいた」とのこと。
コンビニで買っておいて正解だった。
ボードを見ると首位争いは8番を終わって佐久間も永井も2アンダーで4打差は変わっていなかった。

そしてアウトスタートの組がやってきた。
穴井選手は2mに2オンしたが、イーグルパットは外した。
藤本も1.5mに2オンしたがイーグルパットを外した。
みんな同じ方向に外している。
プロは同じように読むんだなと思った。
神谷は2打目を左に外したが、そこから寄せてバーディーで今日だけで6アンダーと伸ばし、この時点で3位タイに浮上した。
鈴木愛は10ヤード手前からチップインイーグルで飛び跳ねていた。
岡山はグリーン左のバンカーに入れるが、顎が高く2度バンカーから出ずにバブルボギーとした。
その次の組、藤田も同じバンカーに入れる。
藤田は左のスポンサーの看板に当ててグリーン横に出した。
素晴らしい!
その後、スポンサーに向かって「すみません」と礼をして笑わせていた。
そしてナイスパーを拾った、さすがだ。
千怜は奥のバンカーから寄せてバーディーを奪取した。
菅も同じバンカーに入れたが、バーディーは取れず。
光希は2オンに成功したが、イーグルパットは外した。
そして最終組がやってきた。
スコアボードを見ると永井が17番でバーディーを取って2打差になっていた。
2打目は佐久間、永井ともグリーンを外す。
佐久間はバーディならず、パーパットも1m残した。
永井がチップインなら並ぶが、届かずバーディーに終わる。
佐久間はパーパットを収め、見事に優勝を決めた。
永井とは1打差に迫った優勝だった。

そして決めた瞬間、あの看板と同じ右手を挙げてポーズをとった。
おめでとう!
インタビューでは昨年末に亡くなったジャンボさんに捧げると涙を流していた。
そしてセレモニーの準備が始まった。

優勝ではスポンサーや沖縄県知事が祝福した。
2位の永井、3位の光希、それにホールインワンを達成した小祝も表彰された。
僕は表彰式を見るのは、マレーシアでのチェ・ナヨン以来で、とても感動した。
近年では松山で開催されるエリエールしか観戦していなかったが、今回70歳以上は無料ということで、初めて4日間を通して観戦した。
いろいろ観戦のコツもつかんだし、とても楽しかった。
また生きていれば、そして元気であれば来年も観戦したいと思う。
思い出を残しながらゴルフ場を後にした。

ところが、駐車場行のバスに乗る人の列が500m位並んでいてギャラリープラザの外まで並んでいた。

2時半に並び始めたが、バスに乗ったのが3時だ。

座れなかったが5分で着くから大丈夫?

と思っていたら、物凄く渋滞していて駐車場まで30分かかった。
しばらくギャラリープラザで過ごせばよかったわ。
だが楽しかったので良しとする。
カープは打てず、そしてリリーフ陣も散々で、4連敗を喫しているではないか。
いっそのことオープン戦最下位になれば、ジンクスで希望が持てるかもしれない。
今日もWBCを楽しもう。
明日は、昼前に来客があるのでゆっくりしようっと。
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