けいじいの徒然雑記

退職後自由気ままに暮らすも68歳で脳梗塞を発病しリハビリしながら残りの人生を精一杯生きる。

沖縄滞在記27日ダイキンオーキッドレディス最終日

昨夜のWBC韓国戦、いきなり菊池が初回に3点を献上するという展開、だが日本も誠也の2ランで巻き返しを返す。

さらに3回大谷のホームランで同点にした後、誠也の2本目となるホームランで勝ち越す。

大谷はこの喜びよう。

さらにこの回、吉田のホームランも飛び出し、5-3とする。

マンションの外でもそれを祝うかのように花火が上がる。

だが、韓国も4回大谷の同僚キム・ヘソンの2ランホームランで意地の同点にする。

緊迫した良い試合だったが、日本は7回にコントロールに苦しむパク・ヨンヒョンから3つの四死球で二死満塁とし、誠也が押し出しの四球を選んで勝ち越す。

さらに吉田の2点タイムリーが出て8-5とする。

韓国は8回に1点を返すが、最後は大勢が9回を抑え、日本が激闘を制した。

これで日本は2連勝とし、今日のオーストラリア戦に決勝進出をかける。

それにしても、小園はだしてもらえんのー。

 

そして今日はダイキンオーキッドレディスの最終日。

朝は6時半に目が覚め、7時半には出発した。

高速道路を降りて、今日は18番裏の席を確保するため、昼御飯には出かけられないと思い、コンビニでサンドイッチを購入した。

そして駐車場が満車ではないかと心配したが、いつもと同じところに停めることができた。

バスも出たばかりだったので、座ることができた。

だが、いつもより観客は多い。

大会期間中、ダイキンオーキッドのXをフォローすれば、1日1回くじを引くことができる。

今迄の3日間は全てハズレでティッシュが3つも溜まっていた。

今日もハズレかと思ったら、なんと橙の色が出た。

「おめでとうございます!トートバックです。」

やっと当たった、と喜んだ。

が、ただの何も模様がついていないバックだった。

なんなん?

今日はどんな優勝争いが繰り広げられるだろう。

佐久間選手が逃げ切ってこのポーズをとるのか、永井選手が数年振りの優勝を逆転で上げられるのか、楽しみだ。

1番ティーでは2番組がティーオフするところだったが、スタンドは既に満員で席は空いていなかった。

18番ホールをスタンドはまだ数人しか座っていない。

昨日と同じ3番ホールのティーグランドに居座り、各選手のティーショットを観戦することにした。

アウトスタートの1番組から最終10番組迄観戦した。

今日は昨日とは違い日が照っていて、風もあまりないので、ヒートテックを着てきたら凄く暑かった。

選手も1組のうち1人はスカートでのプレイだった。

最初は僕一人だったがだんだん観客が多くなり、縄を引っ張って前のめりに乗り出すので、グリーン面は見えなくなった。

そこで打った後の表情を楽しむように観戦した。

申ジエのティーの時に、おそらくラインのお知らせだと思うが、「ピンポン」と鳴らす観客がいて、申ジエは仕切り直ししていた。

菅選手は金田選手のクラブカバーが落ちたので拾って笑顔でキャディーに渡していた。

その時の笑顔の表情がなかなか可愛かった。

アイアンショットではあるが、光希と佐久間はティーを高くセットしていた。

最終組まで観戦して、トイレに行き、18番のスタンドに行ってみると、10時20分だったが、席はほぼ満席状態だった。

1人なので何とか空いてる席を探して、下から5列目のピンに近い場所を運よくゲットした。

ここで試合終了まで観戦することにする。

18番ではインスタートの組がプレーしていた。

このホールは495ヤードパー5で飛ぶ選手は2オンも可能だ。

青木選手、テレサ・ルー選手がバーディーを奪うと、次の組の泉田選手もバーディーを奪取した。

入谷選手は2.5mに2オンして、イーグルを奪った。

同じ組の権藤もバーディとした。

インスタートの最終組が終わって少し時間が空くので、買っておいたサンドイッチを頬張った。

後ろの方が食事に行かれて帰ってきたが、「どこも凄く並んでいた」とのこと。

コンビニで買っておいて正解だった。

ボードを見ると首位争いは8番を終わって佐久間も永井も2アンダーで4打差は変わっていなかった。

そしてアウトスタートの組がやってきた。

穴井選手は2mに2オンしたが、イーグルパットは外した。

藤本も1.5mに2オンしたがイーグルパットを外した。

みんな同じ方向に外している。

プロは同じように読むんだなと思った。

神谷は2打目を左に外したが、そこから寄せてバーディーで今日だけで6アンダーと伸ばし、この時点で3位タイに浮上した。

鈴木愛は10ヤード手前からチップインイーグルで飛び跳ねていた。

岡山はグリーン左のバンカーに入れるが、顎が高く2度バンカーから出ずにバブルボギーとした。

その次の組、藤田も同じバンカーに入れる。

藤田は左のスポンサーの看板に当ててグリーン横に出した。

素晴らしい!

その後、スポンサーに向かって「すみません」と礼をして笑わせていた。

そしてナイスパーを拾った、さすがだ。

千怜は奥のバンカーから寄せてバーディーを奪取した。

菅も同じバンカーに入れたが、バーディーは取れず。

光希は2オンに成功したが、イーグルパットは外した。

そして最終組がやってきた。

スコアボードを見ると永井が17番でバーディーを取って2打差になっていた。

2打目は佐久間、永井ともグリーンを外す。

佐久間はバーディならず、パーパットも1m残した。

永井がチップインなら並ぶが、届かずバーディーに終わる。

佐久間はパーパットを収め、見事に優勝を決めた。

永井とは1打差に迫った優勝だった。

そして決めた瞬間、あの看板と同じ右手を挙げてポーズをとった。

おめでとう!

インタビューでは昨年末に亡くなったジャンボさんに捧げると涙を流していた。

そしてセレモニーの準備が始まった。

優勝ではスポンサーや沖縄県知事が祝福した。

2位の永井、3位の光希、それにホールインワンを達成した小祝も表彰された。

僕は表彰式を見るのは、マレーシアでのチェ・ナヨン以来で、とても感動した。

近年では松山で開催されるエリエールしか観戦していなかったが、今回70歳以上は無料ということで、初めて4日間を通して観戦した。

いろいろ観戦のコツもつかんだし、とても楽しかった。

また生きていれば、そして元気であれば来年も観戦したいと思う。

思い出を残しながらゴルフ場を後にした。

ところが、駐車場行のバスに乗る人の列が500m位並んでいてギャラリープラザの外まで並んでいた。

2時半に並び始めたが、バスに乗ったのが3時だ。

座れなかったが5分で着くから大丈夫?

と思っていたら、物凄く渋滞していて駐車場まで30分かかった。

しばらくギャラリープラザで過ごせばよかったわ。

だが楽しかったので良しとする。

 

カープは打てず、そしてリリーフ陣も散々で、4連敗を喫しているではないか。

いっそのことオープン戦最下位になれば、ジンクスで希望が持てるかもしれない。

今日もWBCを楽しもう。

明日は、昼前に来客があるのでゆっくりしようっと。

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