けいじいの徒然雑記

退職後自由気ままに暮らすも68歳で脳梗塞を発病しリハビリしながら残りの人生を精一杯生きる。

26年セ・リーグ順位予想

プロ野球ニュースでは明日夜7時から全解説者による順位予想があるが、僕は昨日の開幕スタメン予想に引き続き、セ・リーグ順位予想を行ってみた。

僕の順位予想は、

1.阪神タイガース

2.中日ドラゴンズ

3.広島東洋カープ

4.横浜ベイスターズ

5.巨人ジャイアンツ

6.ヤクルトスワローズ

1位のタイガースはやはり昨年に続いてダントツに強い。

石井の故障があるが、昨年のメンバーからは殆ど戦力的に変わっていない。

打力、投手力も安定しており、それに加え中川や立石といった新しい戦力が活躍すれば、やはり首位はゆるぎないだろう。

ドラゴンズは松山の故障は痛いが高橋、大野、柳、金丸に中西、櫻井といった新人も加わり、投手陣は充実している。それに球場が狭くなったことで、細川、サノ―、ボスラーといった大砲が点を取りまくるということで、打力も揃っている。

ベイスターズは昨年2位だったが、攻撃陣では桑原、オースティンが抜け戦力ダウンとなる。投手も東は健在ながらケイ、ジャクソンが抜け、代ってデュプランティエ、コックスが加わったものの戦力は読めない。監督が交代したのも大きく、戦力ダウンは致し方ない。

ジャイアンツは岡本の穴をどう埋めるかがポイントだが、丸や吉川、坂本のベテラン勢に勝る戦力として浅野、泉口、佐々木、中山がそこまで育っていない。

投手も山崎が故障、戸郷も調子が出ず、田中や則本といったベテランに頼らなければならない。新人竹丸、新外国人が機能すれば上位もあるが、今年は世代交代の年になる。

スワローズは村上が抜けたが、新戦力が揃っておらず、昨年より戦力は伸びることはない。新監督池山には残念ながら今年も最下位脱出は難しいだろう。

さて我がカープだが、攻撃陣はドラ1トリオ将成、小園、佐々木がそれぞれ力をつけ、それに今年のドラ1平川が加わり、戦力は昨年より確実にアップしている。ドミニカンの2人はオープン戦では今一つだったが、この二人に加え坂倉が打撃を取り戻し、伝統の足を絡めた攻撃をすれば強力打線になる可能性はある。投手力は大瀬良が出遅れているが、床田、森下に加え栗林、岡本、ターノック、森、高と先発要員は層が厚い。リリーフも栗林、岡本が抜けたが、島内、森浦は健在でこれに中崎、鈴木に加え新戦力の齋藤、赤木が活躍すれば、他球団に負けない投手力になる。

問題はここ2年続けている夏場の戦力ダウンをどう乗り切るか、これを首脳陣がうまく調整すれば上位進出も十分ある。

まずは開幕3連戦、神宮3連戦を勝ち越して波にのり、オールスターまで上位に食いついて行き、そこから夏場以降を踏ん張れるかどうかだ。

あと、タイガースにせめて地元では5割は勝ってくれ!

(あの下品で忌まわしい「あと○○」コールは聴きたくない。

とにかく走って走って、面白い野球をしてもらえば、僕も十分堪能するぜ。

今日の昼御飯。

うどんとかき揚げ。

麺は北海道産小麦粉100%、汁はげんたのつゆ(大さじ1で塩分1.6g)を1.5さじ。
塩分相当量は麺0.2g、汁1.6x1.5/2、わかめ0.1g、天かす0.1g、かき揚げ0.3g 計1.9g。

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