今日は、二月に1回の腎臓の診察日。
広島市民病院を昼1時からの予約なので、11時半から受付、採血が可能になる。
今日は車を妻が使うので、11時に自宅を出発しバスで病院に向かった。

11時半過ぎに採血を行い、腎臓内科の受付に向かう。
そこで1時の診察まで待って、診察後に昼食の予定にした。
ところが診察の順番看板には、僕の主治医の順番待ちが60分遅れになっていた。
僕は昼一番なので、昼休憩で吸収できるだろうと、スマホをいじって待っていた。
だが1時になっても午前中の診察が終わらず、1時40分くらいにやっと午前中の患者が終わった。
それから50分待って、僕の診察の番号が灯ったのは2時半だった。
番号が呼ばれ、診察室に入る。
この2ヶ月は沖縄へ滞在したりして結構外食が多く、1日の塩分摂取量も6gを超えた日が数日あったので結果が気になっていた。
はたして結果は?
思っていたよりかなり悪くなっていた。
クレアチニンは前回2.52㎎/㎗が2.74㎎/㎗と、過去最悪になっていた。
それにより、eGFRも21→19とついに20を下回った。
それにカリウムも4.9mmmol/l→5.2mmmol/lと上昇していた。
ただ尿蛋白は負になっていた。
やはり外食が続いて塩分管理を怠ったためだろう。
先生は、「水分は摂っていますか?」と水分摂取量を気にしていた。
そういえば、このところ1日2lは水分は摂れていない、1l~1.5l位だと思う。
さらに「ロキソニンの湿布は続けていますか?」と訊かれた。
このところ左腕の痺れが酷いので、毎日ロキソニンの湿布をしていた。
それも悪化原因の一つとして、冷湿布ではなく腎臓にやさしい温湿布を処方してもらった。
昨年は半年でeGFRが2しか下がらなかったが、この2ヶ月で2も下がってしまった。
このペースで行くと、透析治療の15以下になる日が近づいてくる。
塩分相当量と水分摂取の管理をより厳しくしないといけない。
4月も2回旅に出る予定になっているので、食事には特に気を付けよう。
今日の昼御飯。
病院を出て昼食をいただいたのが3時過ぎていた。
いただいたのは、松のやのロースかつ定食。
塩分相当量は公表2.5gで味噌汁を飲まないと0.7gらしい。↓
【松のや】ロースかつ定食が塩分少ない|減塩外食にオススメのメニュー選び
今はポテトサラダはついていないので、かつだけだと0.2gとなる。

味噌汁は1.8g/杯で2/3ほどいただいたので1.2g、ソース0.5g、ドレッシング0.2g、和辛子0.1gとしても総塩分相当量は2.0gとなる。
↓ よろしけれポチとしてくだい
【これまでの車中泊の旅】
↓ 旅の文字をクリックすると、その旅の初日のブログが見れます。
==================
・トライアル1回目 豊平どんぐり村
・トライアル2回目 萩・長門の旅
・トライアル3回目 備後・備中・備後の旅
・伊予・土佐の旅
・讃岐・阿波の旅
・出雲・石見・長州の旅
・紀州・伊勢・伊賀・近江・美濃・飛騨・信州・甲州・富士周遊・駿河・伊豆の旅
・九州への旅(福岡、佐賀、長崎編)
・南九州への旅(大分、宮崎、鹿児島、熊本編)
・北陸への旅
・蝦夷の旅
・静岡への旅
・沖縄滞在記
==================