今日もマツスタで開幕に続き連戦で観戦する。
アキッパの東側の駐車場を初めて利用するが、中型車OKとなっていたのに後ろにポストがあってこのありさま。

駐禁になるところだったが大丈夫だった。
7分程歩いて外野入口から入場した。
ファンクラブ「赤組」会員専用ラウンジは空いていた。
会員は同伴者1名までと入場できるが300pt必要であり、無料のソフトドリンクがあるにしても他は何もないとのことで、同伴者がいるときに入ることにする。

入場広場は混みあっていた。

ファンクラブ会員は入場毎に50ptをもらえる。

グッズ売り場も超満員でレジに10分以上並んでグッズを購入した。

2階にあるカープギャラリーはゲームコーナーになっていた。

以前の球団の歴史コーナーの方が良かったな。
いつもの3塁側スカイシートに入場しようとするが、アルバイトが少ない時には入れない入場口があり、大回りしないといけない。

今日は中央寄りの一番後ろの席で観戦する。

スーパーで買った僕の定番のむすび弁当をいただくが、小さいサイズは止めたみたいで塩分3.3gもある大きなサイズを購入した。

今日の先発は、来日初先発のターリック、どんな投球を見せてくれるか楽しみだ。

今日もモンテロは先発でなく、勝田がショート、小園はサードのスタメンだ。
開幕3連戦の休日のデーゲームというのに外野自由席はガラガラだ。

だが、批判されるべきはこの年間指定席のむなしさ!

多くの方が購入を順番待ちというのに、出席率により返還を求めるよう要望する。
パフォーマンス席はまずまずの入り。

一番活気があったのはビジターパフォーマンスのドラゴンズファン。
何台ものバスで乗り込んできているようだ。

始球式は広島出身の藤崎ゆみあ、216という背番号をつけていた。

調べたら、僕と同じ2月16日生まれだった。
他には目黒蓮、小松奈々、松岡茉優、オダギリジョー、金正日が同じ誕生日だ。
見事な球を投げていた。

ターリックの投球で試合が始まる。

ターリックは3回迄1安打無失点に抑え、無難なスタート。
一方のドラゴンズ新人櫻井も見事なピッチングを披露、オープン戦では点を取られていないらしい。
今日は投手戦が期待できるかsな。
カープは2回に泰くんが初ヒットを打つが、後続が絶たれる。

4回表にドラゴンズは3連打し、一死満塁と攻める。
続くサノーの当たりはセンターフライ、三塁走者岡林はタッチアップで本塁へ。
センター蓮くんはフライを取り鋭いノーバウンドの投球で坂倉へ、見事に走者を刺した。
蓮くんの方は期待できる。
4、5回裏もカープは三者凡退で、5回を終わって両投手の好投で0-0の緊張した試合が続く。

6回表もターリックは2三振を奪い無失点。

6回裏一死からなんと打者ターリックが左中間を破る2塁打を放つ。

一死二塁で先頭に戻り、蓮くんに期待する。

だが蓮くんは空振りの三振。

続く将成もにフライに倒れ、この回も得点ならず。

将成は未だにノーヒットで今一つ調子が出ない。
ターノックは7回表も3者凡退で、7回迄94球5安打無失点に抑える。
7回裏、カープのラッキーセブンは応援歌を歌うバージョンが今年から一掃されている。
二所ノ関親方。

神田アナ。

宇治原。

福君。

先取点を願って風船が飛び交う。

僕の大好きな0-0の投手戦の展開で緊張した場面が続く。

好投していた櫻井は80球を超え、突然制球力がなくなる。
カープ森と同じ80球迄の投手なのかも。

先頭打者の四球がこの試合の運命を決めることになる。
バッターは泰くん。

泰くんはセンターフライに倒れるが、ファビアンがライト前にヒットを打つ。

一死一三塁で菊池が打席へ。
内野は中間守備。

菊地はなんとセーフティスクイズ、小園はスタートが遅れ帰れず三塁へ帰塁。
ファビアンを2塁へ送った形になる、と思われたが、なんと櫻井が一塁へ悪送球、一死満塁となる。

バッターは坂倉、内野は前進守備に変わる。

一死満塁で坂倉、さあどうなるか。

坂倉粘ってカウントは3-2となる。

次の一球、外角低め、坂倉見送る!

坂倉ガッツポーズ!押し出しでついに1点入る。
なおも一死満塁、バッターは昨日のヒーローナルル。

前進守備なので2塁走者の菊池はこのリード。

だが、ナルルは糞ボールを振って三振。
ここでターリックに代わって秋山が登場。

二死満塁バッターは秋山、何とかしてくれ!
守備は元に戻る、三塁手は左に詰めている。

秋山の当たりはサード線を破ったと思われたが、左に寄っていたサード真正面のゴロとなり、アウトとなる。
だがこの回、ついに虎の子の1点をもぎ取った。

あとは、8回9回を島内、森浦で逃げ切ろう。
島内は良いか悪いか投げて見ないとわからない、今日はどっちなんだ?

だが島内は先頭村松に対し、3ボールから2ストライクを取ったものの、やってはいけない四球を与える。

今日は悪い島内か?嫌な予感がする。
バントで送られ一死二塁、選手が集まる。

バッターは先頭に戻りカリステ。

カリステは三振に打ち取り二死二塁とする。
続く田中の当たりは三遊間を抜けるがファビアン突っ込んでくるので、ホームには帰れまい。
あっ!どころがファビアンはなんとそのゴロを後逸し、同点にされてしまう。

おまけに打者は2塁まで進み、今度は勝ち越しのチャンスを与えてしまう。
ここで悪い島内に代わりハーンを投入。

ハーンは粘る岡林にストレートで勝負、最後は変化球で二ゴロに打ち取る。
8回表を終わって1-1の緊張した素晴らしい試合が続く。

8回裏はドラゴンズは櫻井から牧野に交代。
ところが先頭の蓮くんに粘られ四球を与えてしまう。
先頭打者への四球はいけないぞ!

無死一塁でバッターは将成。

将成はなんと2ストライクから見事にスリーバントを決める。
新井監督の執念を感じる。
一死二塁で小園。

小園も四球を選び内野手集まる。

一死一二塁でバッターは泰くん。

泰くんの当たりはセンターに抜けたと思ったが、ショートが回込み2塁フォースアウト委。
二死一三塁でファビアンが打席へ。

ファビアンの打球は詰まりながらレフト前に落ち、勝ち越し点が入る。

ファビアンは先ほどの守備のミスを打力で挽回した。
なおも二死一二塁だが、菊地は遊ゴロに倒れる。

またまた1点勝ち越した。
9回は昨日からの連投だが当然森浦登場。

森浦は一死から福永にヒットを打たれる。(代走樋口)
サノーは三振に倒れるが樋口が盗塁に成功し、二死二塁、一打同点の場面となる。

バッターは打率5割越えの当たっている石伊。

タイガースファンなら下品な「あと○○」とやらかすが、場内はドラゴンズファンの応援が響き渡る。

石伊は6球粘るが、森浦は渾身の投球で7球目を投げる。

石伊はショートゴロに倒れゲームセット。

昨日に引き続き1点差で勝ち切った。

4安打で2点取り辛勝!
この1点差での連勝は大きい。
今年はやはり何か違うぞ。
ヒーローインタビューはリリーフのハーンと森浦。

昨日今日とリリーフ投手が勝ち投手となった。
接戦をものにしている証拠だ。
今日も行きたいところだが、今日は家で応援する。
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