ファームでは珍しくマツスタでの開催が金曜日土曜日の2連戦、日曜日は廿日市市のスポーツ公園で行われる。
内野席のみで自由席なのでバックネット裏に陣取った。

観客は4千人弱と言ったところかな。

ネット裏は年間指定席なのでこんなときしか観戦できない。

先発はかーぷが大瀬良、タイガースが西、カープはベテラン陣と若手の混合だ。
カープの捕手は石原、一軍は2捕手体制で行くのだろうか。
将成がいるから大丈夫なのか。
(持丸が昇格した)

タイガースの1番は広島出身の西純矢で2019年のドラ1だが、投手から野手へ転向して育成契約となっている。
大瀬良は順調にいけばローテーションに戻ってくるだろう。

僕の大好きな中村貴浩。

大瀬良は1回は三者凡退に抑えたが、2回二死から山田にホームランを打たれる。

末包は調子が戻ってこない。

田村も久々に見たが、スウィングスケールが小さくなっていた。

3回を終わってカープは林のヒットのみ。

トイレ休憩に行った時に若鯉グッズの売り場に行ってみた。

菊池と勝田の等身大のタオルが飾ってあった。
身長差は37センチ。

4回裏、二死からラミネス、林と連打するが、堂林が遊ゴロに倒れる。
5回表二死から連打され、二死一二塁から佐野にもヒットを打たれるが、田村の好返球でホームアウトとなる。
5回裏、カープは2四球で二死一二塁とするが、貴浩がレフトフライに倒れる。

5回を終わって0-1のまま試合は進んでいく。

7回表、打者ディベイニーの時、大瀬良は100球を超える。

ディベイニーを打ち取り、二死から町田に代わって代打梅野が登場。
僕がタイガースの中で一番好きな選手だ。

梅野はフルカウントからセンター前へヒットを放つ。

ここで大瀬良は交代。

遠藤が糸原を抑えこの回を終了する。

7回ラッキーセブンのジェット風船は少し寂しい。
だがこの前の7回表には3本しか黄色い風船は上がらなかった。

7回裏はタイガースも椎葉に交代、三者凡退に抑える。

8回表はドラ4の工藤が登場、3つのゴロで片づける。

8回裏はタイガースは岩貞がマウンドへ。
代打ロベルト、岸本とスライダーで三振、代打田村も見逃しの三振に倒れる。

9回表は降格した益田がマウンドへ。
小野寺に四球を与えたが、無得点に抑える。

9回裏、タイガースは木下がマウンドへ。
この木下投手、初めて見たが素晴らしい速球を投げていた。
最速155kmのストレートで末包を三振、ラミネスは遊撃手のエラーで一死二塁となるが、林を見逃し三振。

堂林も空振りの三振に打ち取り、ゲームセット。

カープは7回二死から7つの三振でアウトを重ねた。

盛り上がりのない、面白くない試合だった。
大瀬良を始め、投手はまずまずだったが、打者はマルチ安打を打った林以外はいいところなし。
これでは昇格はあるまい。
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