朝は、前の方がセットしていたのか5時に目覚ましが鳴ったので起きてしまった。

雲は多少あるが。今日も雨の心配はしなくてよくなりそうだ。

大浴場にチャブンと浸かり8時から朝食会場へ。
朝食はビュッフェ方式で量を抑えたつもりが、こんなになってしまった。

塩分相当量は2.5g、朝から濃いわ。
出発は10時と遅く、それまでゆったりと過ごした。
僕にとって初めての熱海はとても良い思い出になった。
バスで出発し伊豆方面へ向かう。
熱海城が見えてくるが、実はこれは歴史的な建物でなく現代の展望台とのこと。

箱根十国峠のケーブルカー乗り場に到着。

ここからケーブルカーで山頂に上がる。
ケーブルカーは15分おきに出ている。

約3分間で山頂に到着。

山頂は360℃パノラマの展望を楽しめる。

十国(1059)の数字が並んでいる。

昔の国で十国を望めるということでこの名前が付いた。

それぞれの国の方向が示してある。

富士山は雲に同化していてあまりよくわからない。

相模湾方向は真鶴半島がかすれて見える。

南方面は伊豆半島、天城越え方面。

パノラマを楽しんだ後、ケーブルカーで戻る。

少しバスで走ったらもう昼食会場へ。

朝食べたばかりなのにもう昼食だ、何か食べてばかりいる。
ここではイタリア料理。
先付け3種、ミネスタローネ、白魚とタケノコのキャッシュ、タコのジェノベーゼ。

ミネスタローネはスープは残した、キャッシュは塩辛くなかったので完食、タコは半分だけいただいた。

塩分を計算しながら選別しながらいただく。
メインのアクアパッツア。

パンは3種類。

アクアパッツアは汁は残した、パンは1切のみいただいた。
塩分相当量は1.8gと抑えた。
お腹いっぱいのままバスに乗り、修善寺へ。
僕は修善寺は初めてで、5年前に車中泊の旅で伊豆へ来た時も行っていない。↓
駐車場でバスを降り、桂川沿いに竹林の小径を歩きながら修善寺へ散歩する。

楓橋を渡る。

橋からの光景はなかなか風情がある。駐車場方面。

桂橋方面、秋であれば紅葉が凄く綺麗だろうな。

ここから竹林の中を通って行く。

このような円形の台が見えてくる。

それに寝そべって空を見上げると、このように見える。

タケノコが芽を出して大人になりかけている。

桂橋をわたる。

とっこの湯といわれる伊豆最古の温泉。

虎渓橋を右に望むと、

修善寺へ到着。

階段を昇って行くと本堂が見えてくる。

手水舎は温泉が出ていた。

自分の健康と世界の平和を祈った。

お百度参りの石かな?

鐘撞堂。

ここのもみじは裏側が赤くなっている。
花が咲いた後と思われる。

お参り後来た道を引き返し、駐車場へ。

バスに乗り20分で今日の宿泊先、マリオット伊豆修善寺ホテルへ。

昨夜に引き続き、リッチなホテルだ。

ツインベッドルーム。

テレビは大きいが昨日のようにネットテレビ付きではない。

昨日と同じく各室に露天風呂が付いている。

既に湯が張ってあった。
これなら入りやすい。

昨日は湯を入れなければならなかったので大浴場にしたが、今日は入ってみた。
いい湯だったが、体を洗う場所がないのでシャワー室で洗い、裸で部屋を通ってベランダに出て浸からなければならなかった。
夕食まで風呂上がりに昨日買った小田原レモンチューハイを部屋でいただく。

夕食は6時から、今日はメインは牛肉と魚のグリル、その他はビュッフェのスタイルだった。

ビュッフェでサイドメニューを取りに行く。

野菜中心に取ったが、大好きなポテトは多くなった。(カリウム要注意)

旅行会社からのサービスのスパーリンクワインで乾杯。

メインディッシュの牛肉と鰆がくる。
ソースは気持ちだけつける。

ここで赤ワインをオーダーする。
グラスで1800円と、この3日間で一番高かった。
ボトルは9000円、、やめておいた。(二人で3杯)

メインディッシュの鰆は半分残した。
仕上げにバスガイドが絶賛していたワサビ丼(ワサビとカツオ節と醤油2滴)を少しだけいただく。

最後はコーヒーとアイスで〆る。

昨夜に続いてツアーの客の中で一番遅くなってしまった。
塩分相当量は2.5gには抑えたと思うが今日も6gは超えてしまった。
ほろ酔いで部屋に帰ったが、まだチューハイが半分残っているのとサービスのフルーツをつまみに飲み干しながら寝ることにする。
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