せっかく昨日カープが連敗をストップして気分良くしてたのに、悩みの種がまた増えてしまった。
今日の大腸内視鏡検査はほぼ丸一日かかった。
検査予約時間の30分前朝9時に病院に着き、受付を済ませて検査室の受付に行った。
待機室に行くと既に3人の方が座っておられた。
暫くして看護師が今日の検査の手順について説明に来られた。
この腸をきれいにするビプレップという検査薬を300cc程20分かけて飲み、次に水150ccを10分かけて飲む。

これをまず3クール繰り返す。
その間隣にあるトイレで排便をする。
3クールして排便が8回くらいで、便に固形物がなくなったら、看護師に確認してもらって次のステージに移る。
だが僕は2クールこなした後、気分が悪くなりトイレで吐いてしまった。
500㏄位出てしまった。
看護師に伝えると、しばらく休憩してまた開始してくださいとのこと。
気分が良くなったので開始したら、その後1クールしたときにまた佩いてしまった。
そうこうしているうちに12時になり、他の患者さんは8人くらいいたが、次々に次のステップに移って行った。
その後、気分が良くなったので1クール分飲んで、ビプレップを2l飲み干した時に、8回目の排便をした。
固形物がなくなったので看護師に確認してもらい、やっと次のステージに進んだ。
次はまず検査服に着替える。
上半身は検査のガウン、下半身は後ろに穴が開いている紙のズボンに着替える。
そして血圧を測ったのちに、検査中に薬が入れられるよう腕に管のついた注射針を打ってもらった。
暫く待って検査が始まったのは14時近くなっていた。
検査室に入り検査台に横たわり、横になって尻を検査員に向ける。
「始めますよ」と優しく声を掛けられ「お願いします」と返す。
すると、「痔ですね、少々痛いかもしれません」と言ってカメラをぶち込まれた。
痛くはないが何とも言えない気分で耐える。
空気が入る時にお腹が張ってくる。
「ポリー部がありますね~、盲腸、、直腸、、」など看護師にメモするように指示している。
しばらく我慢していたが、気分が悪くなり、「吐きそうです」。
看護師がすぐに膿盆を用意してもらい、嘔吐してしまった。
四角な時間は覚えていないが30~40分かかっただろう。
やっと検査が終わったときは15時前だった。
これから先生から検査結果の説明があるので、内科に行き受付けをした。
そこから1時間待って16時過ぎに診察室に入った。
結果は、
「ポリープが5,6個あり中には大きいのもある。
良性か悪性かわからないが、大きいのは取り除いた方が良いので検査入院が必要です。」
「がんなのですか?」
「組織を取って見ないとわかりません」
「・・・・」
ということで入院してもう一度内視鏡検査し、検体を検査することになった。
その前にX線撮影と心電図を取らなければならない。
入院が空いている日と僕の都合で7月中にX線と心電図、7月終わりに検査入院することが決まった。
またまた心配事が増えてしまった。
高血圧、糖尿、メニエル、脳梗塞、腎臓病ときて、あと癌になればコンプリートと冗談で言っていたのが、、、、
落ち込んでいても仕方がないので、良性であると願って過ごすしかない。
今日の昼夕御飯。
今日は薬により運転ができないので病院には妻に送り迎えしてもらった。
帰りは5時過ぎていたので、丸亀製麺に久々に行った。
オーダーは釜揚げうどんとかき揚げ。

釜揚げうどんは麺がとてもおいしい。
塩分相当量は2うどん2.5gかき揚げ0.3g 計2.8g。
今日は円安だわ。
マレーシア・コタキナバル、2013.11撮影。

家族でボルネオ島コタキナバルへ旅した。
世界大きい花と言われるラフレシアを生で見ることができた。
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