道の駅「井波」は、車中泊は僕だけ、朝までなんの一つも音がなく、ぐっすり寝れた。

トイレは3時と5時に2回行ったが、この建物の裏側にあり、ほぼ真っ暗だった。

ポツンと男子用と女子用がある。

大をしようと、7時過ぎには道の駅「庄川」にやってきたが、トラックがアイドリング合唱を行っていた。

その途中に庄川渓遊覧船があるので、乗ってみる。

船着き場には昭和5年製の、イギリスのジョンソンバルブが展示されていた。
小牧発電所の水の通水に使われていた。
9時50分発の船に乗る。
最初は誰もいなかったので、貸し切りかと思いきや、直前にスーツ姿の団体さんが20人くらい乗ってきた。

遊覧船の1階。

2階は外だ。

僕は当然2階に上がった。
約25分の遊覧、1200円。
小牧発電所が発着場だ。

今日はものすごく天気が良く爽快だった。

何の見どころもないが、25分間で一周する。
行きは逆光でうまく写真が撮れない。

帰りは良い写真が撮れた。

大好きな遊覧船は今回の旅は初めてで、堪能した。
車を南に走らせ、途中、道の駅「たいら五箇山和紙の里」へ。

駐車場も広く、一般道路から中に入っているので車中泊には向いている。

五箇山には合掌造りの集落が2か所ある。
まず、相倉合掌造り集落へ。駐車場500円。

勇助。

五ヨ門。

相倉民族館。


萱を貼り替えている家もあった。


史跡指定記念碑。
その後ろは原始合掌造り。

300m程歩いて登って、ビューポイントにたどり着く。

駐車場にある相倉屋でランチにする。

ざるそば750円。

そばはもう一つだった。
それから南下し、五箇山総合案内所に車を停める。

国重要文化財、村上家。

350年前から現存している。

2階、3階は昔の道具などの展示品が並べてあった。

3階。

そこから3分ほど歩いていくと、流刑小屋がある。

加賀藩の罪人が五箇山に送られてきており、200年間で150人流された。

もっと汚い服を着ているのかと思ったら、意外にしっかりとした身だしなみだった。

そして、もう一つの集落、菅沼合掌造り集落へ。
駐車場は山の上にあり(500円)、集落まではエレベーターで降りる。

エレベーターを降りると、右側が菅沼集落方面へ、左側が五箇山合掌の里方面に分かれる。

集落方面のトンネルをくぐる。

さらに少し歩き、階段を降りると、集落に出る。

田んぼがあったりして、生活感があふれている。

食堂もある。

五箇山民族館。

お土産屋、与八。

塩硝の館。

実際に住んでおられる。

土産屋かっぱ。

トンネルをくぐり、五箇山合掌の里へ行ってみた。
コテージが何軒か並んでいた。

川の向こう岸と繋がっている「かこのわたし」。

駐車場に戻り、少し歩くと車道にビューポイントがある。

そして南下し、岩瀬家へ行った。

定休日だった。

すぐそばにある、道の駅「上平ささら館」へ。

今日はここに泊る。
この辺はスーパーやコンビニがない。
案内所で氷を売っていそうな商店がないか聞いたところ、少し戻ったところにあるかもしれないとのこと。
その商店へ行って氷があるか聞いてみたら、冷凍庫から氷の塊を出してきて、勝ち割を始めた。

おそらく1.5kg位を200円で売ってくれた。
これで今日もロックが飲める。
今5時前、車は少なくなってきている。
走行音は多少するけど、トラックはいないし、今日も安眠できそう。

明日は、白川郷に行って白山白川郷ホワイトロードで石川県に抜けようと思っていたら、道路が崩れて通り抜けはできないとのこと。
ここから、北に戻り、金沢方面から帰路に向かおうと思っている
今日の走行路。

走行距離 51km。
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【これまでの車中泊の旅】
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・トライアル1回目 豊平どんぐり村
2020年9月19日~20日
・トライアル2回目 萩・長門の旅
2020年9月23日~26日
・トライアル3回目 備後・備中・備後の旅
2020年9月30日~10月3日
2020年10月22日~11月25日
・伊予・土佐の旅
2021年2月23日~3月3日
・讃岐・阿波の旅
2021年3月21日~4月3日
・出雲・石見・長州の旅
2021年5月13日~27日
・紀州・伊勢・伊賀・近江・美濃・飛騨・信州・甲州・富士周遊・駿河・伊豆の旅
2021年10月13日~12月5日
・九州への旅(福岡、佐賀、長崎編)
2022年3月31日~4月28日
・南九州への旅(大分、宮崎、鹿児島、熊本編)
2022年5月19日~6月18日
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