けいじいの徒然雑記

退職後自由気ままに暮らすも68歳で脳梗塞を発病しリハビリしながら残りの人生を精一杯生きる。

沖縄滞在記29日目王陵・識名園

今日は古宇利島方面へ行こうと思っていたが、雲が多かったので諦め、那覇方面に行くことにした。

昨日、中城城跡へ行き沖縄での世界遺産群はあと識名園だけと思っていたが、実はもう一つ王陵へも行っていなかった。

というわけで、今日は王陵と識名園を見学することにした。

朝は洗濯したり、帰りの荷物を片付けたりした。

昼食はどうしても味が忘れられなく、もう一度食べたいと思っていた、「宮良そばの骨汁」をいただくことにした。

宮良そばは那覇店と浦添店の2店舗あるが、前回行った浦添店を再び訪れた。

11時40分ごろに着いたが、駐車場はほぼ満杯で、係の方に縦列に停めるよう指示された。

店内は1人用の席が4つほどあり、そこに座った。

オーダーは前回と同じ骨汁定食中(980円)。

骨をしゃぶったり、肉をそぎ落とした後、この穴の開いたレンゲで肉をすくう。

汁は飲まず、生姜には手を付けなかった。

塩分は文献によると2.2gとなっている。

汁を残せば1.5g位に抑えられ、意外と少ない。

そして王陵に向かう。

駐車場は首里城の駐車場に停めるのが便利だという。

駐車場の標識はP1もP2もXとなっていたが、P2には入れなかったがP1にはすんなり入れた。(1時間400円)

前回も同じようにP1には停めれるので、諦めないでP1まで進むのをお勧めする。

駐車場から出て右側は首里城方面だが左側に進み、信号を渡る。

信号を通過して100m程歩けば、王陵の入口に着く。

こんなに近いのなら前回行けばよかった。

王陵は「たまうどぅん」と読み、1501年に第二尚氏第三代の尚真王が父の遺骨を改葬するために築かれ、以後第二尚氏王系統の陵墓となったものである。

最後の中城王子だった尚典侯爵が1920年に葬られるまでの歴代墓となっている。

入り口を入って右側にチケット売り場がある。(300円、現金のみ)

フクギのアーチを進んでいく。

右側に塀が現れ、第一門が見えてくる。

第一門の向こうには中門が見える。

第一門をくぐると広場になっており、左側に碑が立っている。

この碑は1501年に建てられたもので、王陵に入るべき人々が8名記されている。

そして中門をくぐる。

陵墓が見えてくる。

墓室は三つに分かれ、中央の中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、左の東室は王と王妃、右側の西室には限られた王室家族が葬られている。

第一門を外に出て右側には東の後番所と呼ばれる建物が立っている。

墓参りした国王が休憩したところだ。

その向こうには面白い形をした木が生えていた。

トックリキワタと呼ばれる木だ。

帰り道にはガジュマルも生えていた。

チケット売り場の地下は展示室になっている。

墓の中の様子などが紹介されていた。

駐車場を出て、識名園に向かう。

車で10分位で駐車場に到着した。

駐車場は空いていた(無料)。

チケットを買って中に入る(400円)。

順路に沿って歩いて行くと、ガジュマルがそびえている。

番屋。

通用門、使用人などの出入り口。

正門、王様の出入り口。

少し歩くと綺麗な池が見えてくる。

その手前には育徳泉と呼ばれる井戸がある。

池に沿って左に進む。

御殿が見えてきた。

一番座、二番座など15の部屋からなる。

厠。

台所。

川の向こうには六角堂と呼ばれるあずまやが見える。

2つの石橋を渡り池の向こう岸に渡る。

六角堂の中には入れなかった。

池の水が溢れると滝口から勢いよく落ちていく。

下には降りられない。

舟揚場。

戦時中に防衛隊が作った壕、これは空気孔で下には横穴がある。

観耕台、南東側を見渡すことができる。

那覇市の山間部が良く見える。

バナナ園。

足元はこんな石畳で歩きにくい。

帰路にもガジュマルがアーチを作っていた。

駐車場に戻った。車はまばらだ。

これで世界遺産の9カ所は全て制覇した。

車の中でカープの試合を確認するが、今日も投手陣が打たれたようだ。

16安打で6失点、どうなんかね。

そして今、大の里がまた負けた。

休場するかもしれんね。

明日は観光の最終日だ。

天気が良ければ明日こそ古宇利島に行ってみよう。

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