道東に旅した時のお話。
「根室」2019.7
朝早くホテルを出発し、釧路湿原高原を散策する。
残念ながら雨模様で雨男参上だ。

歩きやすいように板で舗装されている。

北斗展望台に着いたが景色は真っ白で何も見えない。

うっすら近くが見えるだけ。
ただ、スケールの大きさはわかる。広い。

車を東に走らせ琵琶瀬展望台に来たが、やはり何も見えない。
この後、霧多布岬へ行く予定だったが、おそらく何も見えないので断念した。

さらに東に走り、一気に納沙布岬へ。本土最東端だ。

天気が良いと歯舞諸島も見えるのだが、残念。本当に近い。

根室市に帰り昼食にした。
ご当地グルメで是非食べてみたかったものがある。喫茶「どりあん」さんへ。

バターライスの上にトンカツがのってデミグラスソースがかかっている。

とてもおいしかった。
車を北に進め、道の駅「おだいとう」へ。

野付半島が展望できる。

その野付半島へ行ってみた。先端までは車ではいけない。

歩いては行けるようだ。

引き返し、ネイチャーセンターへ行った。


ここから「トドワラ」という湿地までトラクターバスで運んでくれる。



足場が作られている。



この世の果てという風景。侘しい。

その中でも花は咲いていた。


昔は枯れトド松とか残っていてもっとよい風景だったそうだ。
その後、北に走り、羅臼から知床まで峠を越えたのだが、これが霧で全く前が見えず、恐怖の運転だった。
何とか知床側について宿へ。本当に疲れた。
宿は「ホテル季風クラブ知床」。

眺望も良し、風呂も良し、スタッフも良し、

食事も最高においしかった。

食後はカーリングのゲームで盛り上がった。

つづく