かかりつけ病院から月曜日に行ったときの血液検査の結果の連絡を受けた。
糖尿病のHbA1cは当日すぐに判明するのだが、腎臓病のクレアチニンの値と前立腺癌のPSAの値については翌日以降になるので、電話で知らせてきたのだ。
クレアチニンは2.27(前回2.37)で1か月前に市民病院での検査結果より、少し良くなっていた。
計算するとeGFRは23.5(前回22)でこれも僅かに良くなっている。
腎臓病はいったん悪くすると元には戻らないので、現状維持(少し値が良くなった)ということは良い結果と言える。
これは塩分摂取量を頑張って抑えたことによるものだ。
僕の場合、まだタンパクやリンの抑制は行わなくて良く、塩分摂取量を1日6g以下に抑えることが重要であった。
このところ、だいぶコツがつかめてきており、この10日間1日のみ5.1gだったが、その他は5g以下に抑えている。
詳しい検査は再来週に市民病院に行って検査してもらうが、少し安心した。
だが、PSAの値については、6.044であり、主治医によると4をかなり超えているので、市民病院にて詳しい検査をするよう紹介状を書くとの連絡だった。
またあの恐怖の生体検査を受けないといけないのか、と沈んでいた。
だが、確か市民病院の先生には、僕の場合4を超えているが、生体検査を以前受けているので、この値では大丈夫、と言われたのを思い出した。
昔の血液検査の結果を探してみたが、市民病院で検査した最新のが見つからなかった。
そこで、ブログを読み返してみることにした。
PSAで検索すると、検査した日がわかり、先生の言われたことも記録していた。
このブログによると。前回のPSAの値は6.040で今回とほとんど変わらない。
前回先生に言われたのは、僕の場合8、9を超えたら生体検査をする、ということだった。
調べてみるとその前、6.87だった時も生体検査は良いと言われていた。
そして、この旨を行きつけの病院に電話して伝えると、今回は様子を見ましょう、ということになった。
だんだん痴呆が進んでいる中、ブログに日記を残していることで助かった。
このブログは2020年から書き始め、投稿数は1700を超えている。
テレビで旅の番組を見ていても、なんかここ行ったことがあるような、、、と思ったらブログを検索して行った時のことを思い出している。
僕にとっては、定年してからの思い出が詰まっているブログなのだ。
旅という良い思い出もあるが、病気という悪い思い出もある、嬉し悔しのカープの話題もある。
死ぬまでどれだけ書きつづけられるかわからないけど、ボケ防止にも役立つし、左手のリハビリにもなる。
頑張って、気力ある限りブログは続けていこうと思う。
さあ、6時になるのでカープ見ようか。
相変わらず入れ替えはなく、大瀬良用の変わらんスタメンじゃの。
とにかく面白い試合を見せてくれ。
今日の昼御飯。
青の洞窟ペペロンチーノ。

具は減塩ソーセージ1/3本、ニンニク、タマネギ、シイタケ、ピーマン、ニンジン。

野菜を切るだけで簡単にできるのが良い。

塩分相当量はソース2.0g、ソーセージ0.2g 合計2.2g。
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・蝦夷の旅