昨日の床田とバウアーの投げ合い、しびれたわ。
こういう投手戦は大好きで、もうどっちが勝っても拍手を送りたい。
とても良い戦いだった。
僕も12回は眠気と戦っていた。
車中泊は10台。
ここは走行音も静かで、ゆっくり寝れた?

と言いたいところだが、夜中の1時にアイドリングの音で目が覚めた。
トイレに行くと僕の目の前でクレーン車がガンガンアイドリングしていた。

そこは一般車のレーンなのに、5,6台分取って横付けしている。
その他あと2台大合唱していた。(お疲れです)
テレビの音も全く聞こえないのでイヤホンをして寝た。

今日も天気は良くなさそう。

なかなか出て行かないので7時過ぎには出発した。
国道229号線はがけ崩れで、一部う回路になっていた。

由緒ある神社だ。

湧き水があった。

そして滝瀬海岸のくぐり岩とシラフラに行くことができる駐車場に停めた。
まず、駐車場で「らんまん」を見る。

くぐり岩へはすぐに行ける。

これは自然でなく、江戸時代の漁師が通路として開けたといわれている。

そしてシラフラは反対の左側の海岸を歩いていくが、なかなかたどり着けない。
歩きにくい砂浜を15分程歩いてたどり着く。
高さ20mの白い断崖が続く。
晴れていたらもっときれいだろうに。

砂浜にはゴミの山が何キロにわたって続く。

波も結構荒い。
やっとの思いで往復したらあじさいが迎えてくれた。

道の駅「江差」へ。

国道に沿っての駐車場となる。

ここは日本一小さい道の駅(写真ではトイレより小さいのがわかる)で、小さいものミュージアムとしてミニチュア模型を売っていた。

ここのスタッフに、江差町についていろいろ教えてもらった。
姥神大神宮は北海道で一番古い神社で、来週お祭りがあって山車が町を廻ることや、いにしえ街道は古い街並み、とか江差追分は今日は実演をやっている、など色々レクチャーしてもらった。
さっそく姥神大神宮へ行った。

お祭りの準備中だった。

そしていにしえ街道を歩く。
横山家は閉館中だった。

モダンな街並みだ。

中村家には入れた。

鰊の網元もやっていたが北前船からの商品を売りさばき商人で成功をした。

部屋がいくつもあり、展示品からも当時の繁栄ぶりが良く分かった。

下ノ倉。

つぎに江差町郷土資料館へ。

ここは旧檜山爾志郡役所でモダンな和洋折衷の館だ。

江差線は2014年に廃止になった。

監獄もあった。

旧関川家別荘にも行った。

そして江差追分会館へ。

11時からの実演は既に終了していた。
ここは追分資料室と山車会館から成り立っている。

日本全国の追分の曲が流れる。

江差追分の楽譜。

山車模型。

昼になったので、近くの食堂へ。(ひのき亭)

またかつ丼や!(950円)

やっぱ、大好物や!うまいわ!完食!
そしてかもめ島へ。

遊歩道で半周する。

獅子岩、鰊漁の写真にもよく出てくる。

これは船を停めておく穴だ。(村上水軍で勉強した)

係船跡。

大砲を置いていた広場。(テカエシ台場跡)

千畳敷。

鴎島灯台。

開陽丸記念館、入館しなかった。

そして隣町、上ノ国町へ。
北海道史の発祥の地ということらしい。

花沢温泉に入る。(200円)、安い!

ヌルっとした泉質の温泉。
北海道夜明けの塔。

ここは風力発電がある。

螺旋階段を下からパチリ、どっかで見たな。

中世史跡公園へ。
ここでブログを書く。

ある程度書きあげ、そして5分で道の駅「上ノ国もんじゅ」へ移動する。

ここが良くなかったらまた公園跡へ戻ろうと思っていた。

ところがトラックの駐車場がない。
たまに国道からの車の走行音が聞こえるくらいで静かだ。

今日はここでお泊りにすることに決めた。
ドッグランにはウミネコがいる。

江差町はなかなか良い町だった。
今日の走行路

今日の走行距離59km。
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